同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。
メイクをするのが面倒、鏡で自分の顔を見るのも嫌……という義母。時々メイクをしなくてはならないときは、自己流の技(?)がさく裂します。
下地やファンデーションを薄く塗り重ねるという手順が、義母にとっては面倒なようです。「シワが隠れる」と信じ、たっぷりの量を一気に顔に塗ります。ところがスポンジは、やたら小さいものを使っていて……。
試供品のパフを使い続ける理由



おたまるこです。
義母のメイク道具は、古いものが多いです。
海外旅行のお土産だというリップや香水などが、ごちゃっと箱に入っています。
「いついただいたのか、思い出してみてください」と言ったところ、
「息子が学生のときの、保護者会で一緒だった方からいただいたものだから……」その息子、今やアラフィフですよ! かなり年季が入っています。
使い続けているパフも、試供品についていたもので、しかも洗っていないようでした。そろそろ新調してもよいのでは、と思います。
―――
化粧品はなかなか捨てられないという人も多いですが、長く使い続けたものは衛生面が気になります。義母はあまりメイクをしないため化粧品の減りが遅く、つい長く使い続けてしまうのかもしれません。思い出もあるからこそ、処分のタイミングは難しいものですね。
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著者:マンガ家・イラストレーター おたまるこ 二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。
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