ライアン・レイノルズが製作・脚本・主演を務める「デッドプール」シリーズの新作が始動したようだ。このたび米ニューヨークで開催された「Fanatics Fest NYC」のトークイベントで、ライアン本人が認めた。
【写真】大ヒットした『デッドプール&ウルヴァリン』フォトギャラリー
Deadlineによると、現地時間7月19日に開催されたイベントで、「コミックに登場し、まで映画では描かれていないマニアックなネタがいくつかあると思います」と述べ、「このあと色々控えています。いずれは『デッドプール』関連の新作を紹介する予定です。きっと素晴らしい作品になりますよ」と明かしたという。
ライアンはこれ以上、詳しいことを明かさなかったようだが、関係者によると、この企画は現在初期の開発段階にあり、脚本家や監督はまだ決まっていない。マーベルはこのプロジェクトについてコメントを控えている。
型破りで無責任なマーベルヒーロー、デッドプールの活躍を描く本シリーズ。第3弾となった前作『デッドプール&ウルヴァリン』では、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役を再演し、大ヒットを記録。世界興行収入13億ドルを獲得し、R指定映画の興行記録を塗り替えた。
なお、ライアンは4月に『Today’s Sunday Sitdown Live(原題)』に出演した際、「デッドプール」の新作の脚本を「いくつか」書き上げたとコメント。「でも、彼を再び主役にするつもりはない」と話し、「彼は脇役なんだ」「グループで活きるタイプだ」と語っていた。
■関連記事
『ゴジラvsコング』出演子役、18歳で亡くなる交通事故のため
アダム・ドライバー、マーベル作品のオファーを断り続けもはや“伝統化”ビデオ会議→「ごめんなさい」が定番の流れ
【写真】アン・ハサウェイ、シャーリーズ・セロン、ゼンデイヤ 『オデュッセイア』プレミアで美しいホワイトドレス姿
ロバート・パティンソンが悪役を好む理由「人の期待値を下げるのが好き」
【写真】ヘイリー・ビーバー、真っ赤なミニドレス姿で登場W杯ハーフタイムショー出演の夫ジャスティンとアフターパーティーへ