全米での記録的ヒットで話題のホラー映画「オブセッション 災愛」が日本公開を迎えた。連日満席の大ヒットを受け、主人公ベア役を演じたマイケル・ジョンストンのリモート登壇による舞台挨拶の開催が決定した。
監督はYouTubeで配信したスケッチコメディ動画や長編ホラー動画で注目を集めた新鋭クリエイターのカリー・バーカー。ブラムハウスとA24がその才能に惚れ込み、本作はバーカー監督の劇場長編デビュー作となる。本作の北米累計興収は2億5000ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破、2026年世界で最も稼いだホラー映画に留まらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位に輝いた(7月21日時点|Box Office Mojo 調べ)。
日本では公開早々から、SNS上で本作に対する感想が続々と投稿され、「怖いのに笑える」「顔芸が凄すぎる」「人生ベストホラー」など、新感覚ホラー作品として大きな話題に。一方で、物語の中心となる主人公ベアの優柔不断さに苛立ち、次々と巻き起こる騒動に対して、「自業自得すぎる」など、賛否入り混じる熱量の高い声も相次いでおり、観客それぞれが異なる視点で作品を楽しんでいる。
そんな日本の観客からの予想以上の反響を受け、主演のマイケル・ジョンストンは、7月26日の上映舞台挨拶で、リモート形式でスクリーンに登場し、日本のファンへ向けてメッセージを届けるほか、観客からの質問に直接回答するQ&Aコーナーも実施する。
主人公ベアというリアリティーのあるキャラクターをどのように作り上げたのか、撮影現場での秘話や印象的なシーンの裏側、そして日本の観客から寄せられている様々な感想を本人がどう受け止めているのかなど、ここでしか聞けない貴重なトークが展開される予定だ。
▼映画「オブセッション 災愛」大ヒット記念緊急登壇舞台挨拶
TOHO シネマズ ピックアップ・シネマ Vol.13 『俳優:マイケル・ジョンストン』
イベント概要
■登壇者: 主演:マイケル・ジョンストン(スクリーンにてリモート登壇)
MC:ジャガモンド斉藤
通訳:大倉美子
■会場:TOHO シネマズ日比谷 スクリーン7
■日時:7月26日(日)9時の上映回(上映後舞台挨拶)
■チケット発売:
【PC・スマートフォン】 7月24 日(金)0:00~(7月23日(木)24:00~)
https://www.tohotheater.jp/
【劇場窓口】 7月24日(金)劇場オープン時~
※TOHO-ONE 会員(スタンダード プラン・プレミアム プランにご加入の方)の方は7月23日(木)21:00から購入可能。
【作品情報】
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オブセッション災愛
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