ライアン・レイノルズが、マーベル・スタジオで新たな「デッドプール」企画が始動していることを認めた。米ニューヨークで開かれたファンイベント「ファナティクス・フェスト」の舞台上で明かしたもので、自身も同じ役で戻る見通しだという。
前作にあたる2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」は、ヒュー・ジャックマンが「X-メン」シリーズで演じたウルヴァリン役に復帰したことでも話題を集め、世界総興収13億ドル(現在のレートで約2110億円)を記録した。R指定作品としては歴代最高の数字となっている。
レイノルズはイベントで、原作コミックには映画がまだ拾っていない濃いエピソードが残っていると話し、デッドプールを生み出した一人であるファビアン・ニシーザや、親交のあるコミック作家ジェリー・ダガンの仕事を挙げた。そのうえで、次のように続けた。
「この先の話もある。いつになるかはわからないけど、デッドプールの映画はもう1本ある。絶対にいいものになるよ」
企画は現時点で初期の開発段階にあり、脚本家も監督も発表されていない。
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デッドプール&ウルヴァリン
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