1位は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

人気シリーズ待望の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が1位/[c]ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

1位は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

7月22日(水) 15:00

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?7月24日(金)~7月26日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。420万人(※2026年7月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
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■1位は国民的人気コンテンツ初の映画化作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

ちいかわやハチワレたちの活躍を大スクリーンで描く『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、アニメーション作品も爆発的な人気を誇る「ちいかわ」を、初めて映画化した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が堂々1位!原作者のナガノによる完全監修のもと、原作漫画シリーズのなかで特に人気の高い長編エピソード「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわたちが繰り広げる大冒険を壮大な音楽と迫力の映像で描き出す。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する、不思議な歌の力を持つセイレーンとは!?

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、顔にチラシを貼り付けたうさぎが現れる。チラシは特別な島への招待状で、“カンタンな討伐”をすると高い報酬がもらえ、島限定スイーツなどがすべて実質無料になるというものだった。甘い言葉に釣られたちいかわたちは、島合宿に参加するため船に乗り込む。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のIMAX版ポスター!

本作はIMAX版も同日公開予定され、ちいかわの大冒険、ハチワレの歌、そして本編で初解禁となるうさぎのラップをIMAXスクリーンで味わうことができる。大迫力の映像や音響でちいかわの世界を楽しみたいという方は、ぜひこちらを。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。

■2位はパウパト×恐竜の最強コンビ!人気劇場版シリーズ第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』

恐竜たちとパウ・パトロールが共演!『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』

「パウパト」の愛称で親しまれる、北米発の子ども向け人気アニメの劇場版シリーズ第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』が2位となった。日本語吹替版声優は、主人公のケント役に潘めぐみ、チェイス役に石上静香、マーシャル役に小市眞琴、スカイ役に井澤詩織、ラブル役に松田颯水、ロッキー役に小堀幸、ズーマ役に矢作紗友里など、おなじみの声優陣が揃うほか、ゲスト声優に大島優子、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお&池田直人らを迎える。

恐竜たちのいる島、ダイノ・アイランドでの大冒険を描く『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』

少年ケントと個性豊かな子犬たちからなる「パウ・パトロール」は、地図にない島にたどり着く。なんと、そこは巨大な恐竜たちが暮らすダイノ・アイランドだった!恐竜の出現にパウ・パトロールたちは驚くが、しだいに恐竜たちと心を通わせ、島の大自然を楽しむようになる。しかし突如、島の火山が噴火する緊急事態が発生!パウ・パトロールたちは恐竜を危機から救うために立ち上がる。

【写真を見る】『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』日本最速親子試写に登壇し「パウパト」愛を炸裂させた大島優子

MOVIE WALKER PRESSでは、吹替キャストを務めた大島や、レインボーの2人が登壇した「パウっと日本最速親子試写 in 世田谷区」を取材。親子ともども「パウパト」の大ファンだという大島は、イベントで配布された「マーシャルのダイノファイヤーハット」を被った子どもたちの姿に「キュンキュンしています」と笑顔を見せた。さらにチェイスとマーシャルの着ぐるみも仲良く登場し、会場を盛り上げた。

『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』は7月24日(金)より公開

いまなら、『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』のフワフワぬいぐるみキーホルダーなどの豪華賞品が当たる、ムビチケ購入キャンペーンを実施中。またMOVIE WALKER STOREでも、おもちゃやキーホルダーなどのグッズを販売中だ。

パウ・パトロールが恐竜たちのピンチを救おうと奮闘する『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。

■3位はアン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン共演のサイコスリラー『隣人たち』

怒涛の展開に息を呑むサイコスリラー『隣人たち』が3位

2大オスカー女優、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステイン共演による衝撃のサイコスリラー『隣人たち』が3位。本作は、作家バーバラ・アベルの小説をオリヴィエ・マッセ=ドゥパス監督が映画化したベルギー映画『母親たち』(18)のリメイク映画となる。共演は『わたしは最悪。』(21)のアンデルシュ・ダニエルセン・リー、『いまを生きる』(89)のジョシュ・チャールズなど。『青いパパイヤの香り』(93)、『博士と彼女のセオリー』(14)などで知られるフランスの撮影監督ブノワ・ドゥロームが長編映画初メガホンをとり、自ら撮影監督も務めた。

『隣人たち』で郊外の隣り合った家に暮らすセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャスティン)

1960年代のアメリカ。郊外で隣り合った家に暮らす親友同士のセリーヌとアリスは、お互い裕福な家庭を築き、同い年の一人息子と幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が事故で亡くなり、2人の関係は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、しだいにアリスの息子のテオに心を通わせるようになり、彼女に自分の家族を奪われるのではという疑念を持ち始める。やがてふたりは狂気と妄想の渦に呑み込まれていく。

マグリット賞で史上最多の9部門を受賞したベルギー映画のリメイクとなる『隣人たち』

本作の見どころの一つは、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインがまとう1960年代の華やかでカラフルな衣装たち。膝丈のAラインスカート、ノースリーブワンピース、パールアクセサリーなどの上品で洗練された装いと、その華やかでカラフルなファッションの裏側で繰り広げられる、壮絶な狂気のコントラストにも注目したい。

『隣人たち』は7月24日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。

■4位はヒーロー映画の2本立て『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』

2大ヒーローが主役!『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』が4位

テレビで人気を博す2大ヒーローの映画をまとめて楽しめる『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』が4位となった。

今年9月から放送開始となる令和ライダー「仮面ライダーマイス」も登場する『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』

『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、2025年9月に放送開始した令和仮面ライダーシリーズ第7作「仮面ライダーゼッツ」の劇場版。無敵のエージェントを夢見る好青年、万津莫が仮面ライダーゼッツに変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため戦う姿を描く。本作には、2026年9月から放送開始となる令和ライダーシリーズ8作目の「仮面ライダーマイス」も、テレビ放送に先駆けて登場する。

『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』は7月24日(金)より公開

もう1本の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、スーパー戦隊シリーズの後枠となった新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の劇場版。1982年放送の「宇宙刑事ギャバン」の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚となっている。

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「スマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。

■5位はFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌主演、清水崇監督の学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ?』

清水崇監督の学園ホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』が3位

「呪怨」シリーズの清水崇監督が、人気アイドルグループ、FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌を主演に迎えた学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ?』が5位にランクイン。鎮西は本作が映画単独初主演、ホラー映画初挑戦となる。共演に、『この夏の星を見る』(25)の星乃あんな、『水は海に向かって流れる』(23)の大西利空、染谷将太など。

『だぁれかさんとアソぼ?』で、怪異に巻き込まれる心理カウンセラーの小春役を演じた鎮西寿々歌

とある学校では、誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬという、絶対にやってはいけない“遊び”が流行っていた。生徒たちがその“遊び”を軽い気持ちで実行すると、名前を吹き込まれた人が相次いで謎の死を遂げる事態が発生。心理カウンセラーとして学校に招かれた平瀬小春は生徒たちにカウンセリングを行うが、“遊び”を実行した生徒のなかには彼女の妹の菜々美もいた。やがて小春と菜々美たちは恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく。

『だぁれかさんとアソぼ?』撮影現場に潜入取材!

MOVIE WALKER PRESSでは本作の撮影現場に潜入し、レポート記事を掲載。撮影の合間には、座長を務めた鎮西にホラー初挑戦となる本作への意気込みを語ってもらったほか、清水監督が鎮西に抱いている印象や本作に込めたメッセージなどを聞いた。鎮西は撮影を振り返り、「ホラーってスポーツのよう」だと明かした。

『だぁれかさんとアソぼ?』は7月24日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、爆発的ヒットとなりそうな人気キャラクター初の劇場版アニメや人気シリーズ最新作、大人のファンも多いヒーロー映画など、ファミリーもこぞって足を運んでくれそうな夏休み映画3本のほか、予想外の展開に息を呑むスリラー映画、夏にぴったりの学園ホラーなどの5本がランクイン。うだるように猛暑が続く毎日なので、いつでも涼しく快適な映画館をぜひハシゴしていただきたいです。

文/山崎伸子


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