◆選ばれたのはこの2店!ビュッフェオタクが2026年本当においしかったディナービュッフェを発表
画像:World Buffet「エトワール」/第一ホテル東京
豪華食材を使っていたり、手の込んだ一品だったり、いつもよりちょっと贅沢なひとときをかなえるなら、ホテルのディナービュッフェがおすすめ。
そこで、YouTube「ビュッフェラボ」を主宰するビュッフェオタクのモチ子さんに、2026年“本当においしかったディナービュッフェ”を教えてもらいました。オープン当初から話題となっていた、ハイアット リージェンシー 東京のレストランなど、モチ子さんが絶賛するのはこちら!
年間50回以上ビュッフェに通い、ビュッフェ専門のYouTubeチャンネル「東京ビュッフェラボ」を配信しているモチ子さん。訪れたビュッフェでは、いつもほぼすべての料理を実食しているという、まさにビュッフェを知り尽くしたプロフェッショナル。
今回はそんなモチ子さんに、2026年上半期に訪れたホテルレストランの中から、本当においしいディナービュッフェTOP2を教えてもらいました。
◆第2位World Buffet「エトワール」/第一ホテル東京
※World Buffet「エトワール」の内観
この春リニューアル!洞窟のような非日常の空間で、牛肉の塩釜焼きも寿司も天ぷらも楽しむ
モチ子さんが第2位に選んだのは、今年の3月にリニューアルしたばかりの第一ホテル東京、World Buffet「エトワール」。
地下にあるレストランということから、「洞窟に灯る、美食の星」をコンセプトにしています。「座席が洞窟のような雰囲気になっていて、非日常感のある空間が魅力的でした。内装だけではなく、料理ももちろんレベルアップ。目の前で握ってもらえるお寿司、揚げたての天ぷら、さらに鮑の鉄板焼きまであって、どれも本当においしかったです」
特に印象に残ったのは?「フォアグラのポアレとパンペルデュ ベリー添えが絶品でした。こちらは食べ放題ではなく1人1皿限定だったのですが、その分特別感もいっぱい。豪華な気分を味わうことができました。そして、牛肉の塩釜焼きも記憶に残っています。見た目はローストビーフのようですが、塩釜焼きなのでお肉がさらにしっとり。塩気もほどよく、もう一度食べてしまうほどでした」とモチ子さん。
※料理とデザートのイメージ
デザートについても聞いてみると…。「デザートも、店名のエトワール(フランス語で星)にちなんで、星空を思わせるものも。目の前で仕上げてもらえる苺のクレープ シュゼット風もおいしかったです。そして、アフタヌーンティースタンドも用意されているから、スイーツの飾り付けも楽しい」
「新橋駅から地下歩道で直結とアクセス抜群なので、仕事帰りの女子会で利用するのもいいなと思いました。リニューアルすぐに訪れたので、近いうちに再訪したいなと思っています」
世界各国の料理も、贅沢な食材を使った料理も堪能できるディナービュッフェ、自分へのご褒美やちょっと特別な日に訪れてみては?
World Buffet「エトワール」/第一ホテル東京
プラン名:ディナービュッフェ
開催期間:通年
提供時間:【平日】17:30~21:00【土・日・祝】17:00~21:00※120分制、最終入店20:00
料金:【平日】大人7,000円、子供(6~12歳)3,700円、子供(4?5歳)2,000円【土・日・祝】大人7,800円円、子供(6~12歳)3,900円、子供(4?5歳)2,000円
※メニューは取材時のものになり、現在は変更となっています
◆第1位Crossroads Kitchen/ハイアット リージェンシー 東京
※Crossroads Kitchenの内観
まるでアラカルトのような贅沢クオリティ。肉料理もデザートもできたてを堪能できる
第1位は、ハイアット リージェンシー 東京の「Crossroads Kitchen」です。
「2025年の夏にオープンした話題のレストランで、今年の春にひさしぶりに足を運びました。いくつも魅力があるのですが、まずひとつ目は前菜のクオリティ。スモークサーモントラウトをはじめ、アスパラガスのピサラディエール、ローズマリーフォカッチャ、数種のチーズなどが並んでいて、どれもおいしい。特に気に入っているのが生ハムメロンなのですが、なんといってもカット仕立ての生ハムをいただけるのが最高。旨みの凝縮したふんわり薄い生ハムとジューシーなメロンの組み合わせが幸せそのものです」
もうひとつ絶品だったものがあるそうで、「この日は、ブラータチーズも提供されていたのですが、周りはモチモチ、中はとろける食感で忘れられない味。シンプルな一品なのですが、これがビュッフェでいただけるなんて感動です」
※ディナービュッフェのイメージです
そのほかの料理についても教えてもらいました。「肉料理もいろいろそろっていて、このときいただいたのは、牛ハンガーステーキ グリルのほか、ローストビーフ(プライムリブ)、鴨胸肉のグリル、BBQグリルチキンも。どの肉料理も豪華で、注文をしてから用意してくれるのも嬉しい。熱々を食べられるって、やっぱりいいですよね。このレストランでは、肉料理に限らずほぼすべての料理が、注文後に目の前で仕上げてもらえるスタイル。これは人気が出るのもうなずけます」
デザートはどうでしょうか…?「デザートも圧巻のラインナップです。この日いただいたのは、チョコチップエッグワッフル、クロスロード クレープ、季節のモンブランなど。ラインナップもとても豊富で、最後の最後まで大満足でした。ビュッフェでありながらアラカルトのようなクオリティの料理を堪能できる、ご褒美にもぴったりのレストラン。特別な日に行ってみてはいかがですか?」とモチ子さん。
8月31日(月)(予定)までは、夏メニューを提供中。「牛フラップミートのグリル」「ビーフエンパナーダ」「イエローカレー ココナッツシーフードスープ」などを楽しむことができますよ。また、8月21日(金)から28日(金)には「Crossroads Kitchen Anniversary Week」が開催されるので、こちらもぜひ注目を。
Crossroads Kitchen/ハイアット リージェンシー 東京
プラン名:ディナー
開催期間:通年
提供時間:17:30?22:00(LO21:00)
料金:【月~木】大人9,600円、子供(6?12歳)4,600円(税・サ込)【金・土・日・祝】大人10,500円、子供(6?12歳)6,000円(税・サ込)
※メニュー内容は曜日により異なります
※メニューは季節に合わせて変更となります
※メニューは取材時のものになり、変更となっている場合があります
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