7月31日から日米同時公開となる人気シリーズ待望の最新作「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」の最終予告が完成した。
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【フォトギャラリー】映画史上初の「Shot For SCREENX」作品「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」、プレミアムラージフォーマットポスタービジュアル
前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」(2022)の出来事から4年──。いつもと変わらないニューヨークの街。しかしピーター・パーカー(トム・ホランド)の存在も、そして彼がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求め訪ねたバナー博士(マーク・ラファロ)からは、自分のDNAが変異しそれが命を脅かすものであることを知らされる。時を同じくしてニューヨークを襲う“新たな敵”が現れ、逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく──。
最終予告は、ピーターが恋人のMJ、親友ネッドと過ごしたかけがえのない日々を回想する、エモーショナルな映像から幕を開ける。かつて、ともに高校生活を送りながらスパイダーマンとしての正体を明かし、MJとネッドとともに数々の危機を乗り越えてきたピーター。しかし、彼は「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」で世界を救うため、全世界の人々から自分の存在の記憶を消すという究極の決断を下した。そして、「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓うも、ようやく再会を果たしたMJとネッドに真実を伝えることはできなかった。交わした約束も、伝えられなかった想いもすべて胸の奥へとしまい込み、彼らに渡すはずだった手紙をそっと閉じるピーター。世界を救ったあの日の出来事も、3人で過ごしたかけがえのない日々も、もう存在しない。自分の心以外には──。それでも、ニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”スパイダーマンとして生きることを誓う。その孤独と覚悟、そしてヒーローであり続けるその姿が映し出される。
そして4年の時を経て、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへ戻り、止まっていた時間が再び動き始める。そんな矢先、ピーターを襲う身体的変化や新たな力が目覚め、ニューヨークの街を襲う不可解な事件が発生する。人から人へと憑依する<姿の見えない敵>、鋭い尾を武器に襲いかかる宿敵スコーピオン、さらにはアベンジャーズの一員・ハルクとの激突――次々と新たな脅威が襲いかかる中、守るために自ら別れを選んだはずの愛するMJやネッドにも再び危険が迫り、かつてない試練に立ち向かうこととなるピーターの姿を捉えた映像に仕上がっている。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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