特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ])は、運営する文化庁委託事業「映画スタッフ育成プロジェクト」で、これまで将来、映画・映像制作現場で活躍したい大学・専門学校等の学生を対象に、商業映画の制作現場におけるインターン実習の機会を提供してきたが、令和8年度は新たに、対象を既卒者(卒業後5年以内)に拡大し募集を開始する。
そのために、既卒者を対象にした「映画スタッフ育成プロジェクト」への応募に関する説明会をオンラインにて7月29日に開催する。内容は、事業概要説明、実習の流れについて、昨年度の実績、質疑応答など。
日時:2026年7月29日(水)18:30~
開催方式:Zoom オンライン(申し込み後、URLを送付)
対象:既卒者(最後に学校を卒業後5年以内)
定員:100人
費用:無料
申込方法:事前申込制/URL(https://x.gd/oHKb3)よりフォーム入力にて申込み。
申込締切:2026年7月28日(火)17:00まで。
なお、実習生を受け入れる現場の情報は、本プロジェクトの公式サイトにて随時公開する。インターン実習の応募手続きの詳細は、公式サイト(https://cinema-intern.bunka.go.jp/)を参照。
メールでの問い合わせも受け付けている。
【問い合わせ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
映画スタッフ育成プロジェクト事務局
E-mail: intern@cinema-intern.bunka.go.jp
※メールで問い合わせの際は、件名に「既卒 インターン」と明記する。
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