俳優のドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアが7月20日、恵比寿ガーデンプレイスで行われた実写版「モアナと伝説の海」ジャパンプレミア「モア夏まつり・ブルーカーペットイベント」に、日本語版声優を務めるTSUZUMI(ME:I)、尾上松也と共に出席した。
本作は、海と特別な絆で結ばれた少女モアナが世界を救うため冒険の旅に出る姿を描いた2016年の長編ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」を実写映画化したミュージカルアドベンチャー。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島を舞台に、モアナとその家族たちの絆と、大海原に旅に出る勇敢な姿が描かれる。
映画「ヘラクレス」以来、12年ぶりに来日したドウェイン・ジョンソン。会場には招待されたファンをはじめ、750人が熱視線を送る。まず日本語版声優である、TSUZUMIと松也が登場し、ファンと交流すると、続いて初来日となるキャサリン・ランガイアが登場。「可愛い!」という声が上がるなか、爽やかな笑顔で会場を魅了。
そして最後に登場したのが“ロック様”ことジョンソンだ。雄大な体躯で真っ青に敷かれたカーペットを闊歩すると、会場からは「ドウェイン」「アイラブユー」という声が。ファンの声援のたびに手をあげ応じるジョンソンは、サインをしたり、一緒に写真を撮ったり、筋骨隆々のファンと二の腕をクロスしたり……と手厚いファンサービス。なかには、感極まって涙を流すファンもいた。
カーペットイベントの後に行われたステージイベント。ランガイアは「とにかく暑くてびっくりしています」と目を丸くしつつも、キュートな笑顔を見せると「東京は本当に美しい。私の出身のオーストラリア・シドニーとは随分違うなと思っています。日本に来られて、こういった形で皆さんと一緒に『モアナ』をお祝いできること、すごく光栄に思っています」と語っていた。
12年ぶりの来日となるジョンソンは「温かい歓迎をありがとう」と歓声に応えると「キャサリンさんも日本を気に入ってくれたとのことで嬉しく思います。僕はもう何度も日本に来ているのですが、日本食や、お酒を飲むことをいつも楽しみにしています」とチャーミングな笑顔。続けてジョンソンは「でも、何よりも情熱的な日本のファンの皆さんとの交流をいつも楽しみにしています。皆さんの愛情表現は格別です」と呼び掛ける。
またこの日、ジョンソンは、日本語版でマウイの声を担当する尾上と初対面。尾上は「ようやくお会いできてめちゃくちゃ嬉しいです」と破顔すると、ジョンソンとガッチリと抱擁を交わし、大ヒットを祈願して和太鼓をコラボする。
大きな盛り上がりを見せるなか、ジョンソンはこの日会場に駆け付けたファンに「サプライズプレゼント」があることを明かす。本作の劇場鑑賞券をプレゼントするというと「ぜひこの映画を楽しんで」とメッセージを伝えていた。
【作品情報】
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モアナと伝説の海
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