世界的人気コミック「ONE PIECE」が原作のLEGO®アニメーションスペシャル(全2部構成)「LEGO® ONE PIECE」が、9月29日からNetflixで世界独占配信される。ティーザー予告(http://youtu.be/usrByZpgWIA)と、ティーザービジュアルが公開された。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の「ONE PIECE」は尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。現在、Netflixで独占配信されている実写版「ONE PIECE」は、海外メディアで「テレビ界屈指の傑作ドラマ」「Netflix史上最高のオリジナル作品の一つ」と絶賛されるほどに実写化作品では他に類を見ない高評価を叩き出す大ヒットシリーズとなっている。
そしてこの「LEGO® ONE PIECE」は、そんな実写版の冒険の軌跡をLEGO®の世界観で描き、Netflixにおける「ONE PIECE」の世界をさらに拡大していく。物語の主人公は“麦わらの一味”の狙撃手で、勇敢な海の戦士になることを夢見るウソップ。嘘やハッタリが得意だが、本作ではそんなウソップが一味をリードし最前線で戦う勇姿が描かれていたり、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース) を探して偉大なる航路(グランドライン)を目指す」という目的さえも自分が思いついたかのように語っていたりと、“麦わらの一味”の武勇伝に脚色を加えている。
ティーザー映像は、“麦わらの一味”随一の語り部ウソップが主人公の座を手にし、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、東の海(イーストブルー)から偉大なる航路(グランドライン)へと続く冒険の数々を作り手(ビルダー)として盛りに盛って語って聞かせる。少々盛りすぎたウソップに、ルフィやゾロも「あれ、何か違うな」と思わずツッコミを入れてしまうほどだ。さらに、〝麦わらの一味〟が戦ってきたアーロン一味や最強の剣士ミホークの姿も。しかし、これもウソップの盛りの一種なのか、本来は冷静沈着なはずのミホークが戦闘中にあたふたしてしまったりと、LEGO®だからこその貴重なシーンも登場し、コミカルさ際立つ、ユニークな表現にも注目だ。
本作の英語版声優は、実写版「ONE PIECE」の俳優たちが担当。ウソップ役のジェイコブ・ロメロをはじめ、ルフィ役をイニャキ・ゴドイ、ゾロ役を新田真剣佑、ナミ役をエミリー・ラッド、サンジ役をタズ・スカイラー、チョッパー役をミカエラ・フーヴァーらお馴染みの面々が務める。日本語版声優は、TVアニメシリーズと実写版でも長年〝麦わらの一味〟の声を務めてきた、山口勝平、そして田中真弓、中井和哉、岡村明美、平田広明、大谷育江。
Netflixシリーズ「LEGO® ONE PIECE」は9月29日から世界独占配信。
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Netflixシリーズ「LEGO® ONE PIECE」9月29日(火)より世界独占配信/©尾田栄一郎/集英社