相葉雅紀主演「4アウト」に黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介ら出演GRe4N BOYZの主題歌が響く予告映像も公開

ポスタービジュアル

相葉雅紀主演「4アウト」に黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介ら出演GRe4N BOYZの主題歌が響く予告映像も公開

7月21日(火) 7:00

提供:
相葉雅紀が主演を務める映画「4アウトもう一度、プレイボール」に黒島結菜、松本利夫、前田亜季、斉藤由貴、佐々木蔵之介らの出演が決定。あわせてGRe4N BOYZの主題歌が流れる予告映像(https://youtu.be/vnLacAOdJAw)とポスターが公開された。

本作は、平山讓氏によるノンフィクション小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の物語。夢を諦めた男と、限界を決められてきた仲間たちが、障害者野球で日本一へ挑む姿が描かれる。監督は稲垣壮洋。

子供のころから野球一筋で生きてきた矢上(相葉)は、結婚し父になってからも社会人野球に情熱を注いでいたが、年齢の壁に勝てず戦力外通告を受ける。再就職した障害者スポーツセンターで、聴覚障害を持つ泉から野球チームの監督を依頼され、矢上は戸惑いながらも引き受けることに。同僚の明日香と共に選手集めに奔走して全国大会へ挑むが現実は厳しく、初めての大舞台でチームは惨敗する。口では「勝ちたい」と言いながら全く悔しさを見せない選手たちに失望し、矢上は監督を降りると宣言するが──。

今回は、矢上と夢の実現を目指すキャスト陣が発表された。矢上の同僚で、チームマネージャーの高橋明日香を黒島、聴覚障害を持つ泉邦衛を松本、明日香の弟で元高校球児の高橋雅を日向亘、事故で右腕を失った島野博幸を福松凜、矢上の背中を頼もしく押す妻・矢上道子を前田、博幸を献身的に支えるパートナー橘知美を花瀬琴音、明日香と雅の母・高橋美奈を古村比呂、障害者スポーツセンター所長・阿武隈薫を斉藤、NPO法人日本身体障害者野球連盟を創設した初代理事長をモデルとした岩橋広司を佐々木がそれぞれ演じるほか、全国約200人規模の障がい者オーディションで選ばれたメンバーも出演。彼らの息遣いと説得力は確かなリアリティもたらしており、今作の大きな魅力の一つと言える。

また主題歌は、GRe4N BOYZの名曲「Green boys」に決定。“挫折を経験しても、何度でも立ち上がれる”そんな力強いメッセージが、本作のテーマと深く共鳴した。そんな主題歌も流れる予告映像では、矢上を中心に登場人物それぞれが野球と向き合うことで、自身の持つ葛藤や壁にぶつかりながらも、それを乗り越えて行こうとする力強い姿が映し出されている。あわせて公開されたポスターにも、「人生は、3アウトでは終わらない」という印象的なコピーと共に、希望を感じさせる彼らの表情を確認することができ、不可能だと思われた日本一への挑戦に胸が熱くなる。

「4アウトもう一度、プレイボール」は、11月6日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。ムビチケは7月31日より発売される。キャスト、GRe4N BOYZ、稲垣監督、原作者・平山氏からのコメントは以下の通り。

■黒島結菜

私は、メンバーを励まし応援する役どころなのでプレーはしないのですが、みんなの野球愛がバシバシ伝わってきて、私もプレーしたくてうずうずしていました。
チームのメンバーが直向きにプレーする姿、お芝居する姿をみて、ハッとさせられることがたくさんあり、そして奇跡的なシーンに何度も立ち合うことができ、感動の日々でした。
相葉さんは、現場の中心にいてみんなのことをいつも盛り上げてくださいました。
私たちの頼もしいかっこいい監督です。
何事も工夫して向き合うこと、楽しむことの素晴らしさをこの映画をみて感じてもらえたら嬉しいです。

■松本利夫

本作のオファーをいただき、障害者野球というテーマに触れた時、困難を乗り越えて白球を追う彼らの姿、情熱に、僕自身強く刺激をもらいました。
実際の撮影現場も、まさに全員が一丸となって限界へ挑戦するような熱量にあふれており、毎日が刺激の連続でした。主演の相葉さんは、常に周りを温かく包み込みながら、お芝居に対して圧倒的なストイックさで向き合う本当に素敵な座長で、その背中からたくさんの勇気をいただきました。
どんな壁があっても挑戦し続けることの美しさが、この作品には詰まっています。観てくださる方の明日への活力になるような最高の映画です。ぜひ劇場でご覧ください!

■前田亜季

何かにひたむきに取り組む姿は輝いていて目を奪われますし、応援する側の気持ちまで強く揺さぶり、たくさんの感動をくれます。そんなスポーツが大好きなので、今回の物語にもとても興味をひかれました。挫折を経験したことのある主人公だからこそわかること、優しさが詰まっていて、私の演じた役と同様に、とても応援したくなる気持ちになりました。
野球の試合の撮影となると、時間もとても掛かりますし、体力や集中力を消耗する大変なシーンも多かったと思いますが、プレーする皆さんの声掛けやチームワークがとても良く、本当の野球チームの様な雰囲気を現場で感じていました。ぜひ劇場でご覧いただき、楽しんでもらえたらと思います。

■斉藤由貴

原作の平山讓先生と初めてお会いした時、その優しい笑顔とキラキラとした純粋な眼差しにビックリした記憶があります。私より幾つかお若いとはいえ、もう充分な大人なはずなのに、夢を見続けている少年のような真っ直ぐな空気をお持ちだったからです。でもその時に頂いた「4アウト」の原作の御本を拝読し、謎が解けました。どんな困難があっても夢を諦めず、努力を投げ出さず、ひたむきに進み続ける。この物語の説得力が、平山先生の瞳にはありました。「どんな障害があっても、人生は立ち向かうに値する」
そんな勇気をもらえる作品だと思います。是非劇場でご覧いただきたく思います。

■佐々木蔵之介

この映画のお話を頂いた時、
身体障害者野球とは一体?からの始まりでした。
足にハンディがあっても、代わりに走れる打者代走というルールがある。
バント、盗塁、振り逃げは禁止。
硬式は飛ばないから軟式ボールで。
日本での全国大会、そして世界大会もある!
共演者である選手達との芝居は、いつも明るく活気があって、でもプレーがうまくいかないと本気で悔しがる。
そんな現場に行くと、自然と力が湧いてくるんです。
スタッフ・キャスト、全員野球で臨んだ全力プレー、是非劇場でご覧ください。
あ、野球のユニフォーム、初めて袖を通しました!

■GRe4N BOYZ(主題歌)

映画「4アウトもう一度、プレイボール」の主題歌として「Green boys」が参加することになりました。
この曲はGReeeeNとしてすでに発表していた曲ですが、今回、映画とのコラボレーションという新たな機会をいただき再レコーディングし、この曲をつくった時の想いに、今の僕たちの息吹を乗せ、GRe4N BOYZとしていま届けたい新たな「Green boys」が誕生しました。

この映画をご覧いただく方たちや関わられた全ての方々へ。

僕ら何度でも何度でも立ち上がれるさ
諦めないのが僕らの道標

■稲垣壮洋(監督・脚本)

8年前の夏、平山讓先生と出会って「よかったら読んでみて下さい」と渡されたのが、原作の「4アウト」でした。そこで初めて身体障害者野球という競技を知り、どんな野球なんだろ?と思い大会を観に行きました。半身まひのピッチャー、義足のバッター、肩腕の野手など障がいがあっても工夫して、チームプレーでカバーし合って挑む姿は、まさに“野球”でした。片手で捕って投げるスゴ技に目を奪われ、どれだけ練習したのかと感じ入りました。なかでも胸を熱くしたのは、懸命なプレーの先でのエラー。あと一歩、あと数十センチで捕れたはずなのに…。悔しい、勝ちたい。その表情から気持ちが痛いほど伝わりました。その人の背景を感じる“野球”を描きたい。あの日見た選手達、コーチの姿が、この映画の原点です。キャスト・スタッフ一丸となって挑んだ野球の映画です。観終わった後に「あ~野球っていいな」と思って頂けたら嬉しいです。

■平山讓(原作・脚本)

「4アウト」の執筆から早いもので20年が経ちました。多くの読者に後押しいただき、長らく読みつがれてきた物語がこのたび映画化されることになりました。これは、「障がい者たち」の努力の物語、というよりも、「挑戦者たち」の勇気の物語、として描きました。怪我や病気によって、野球でも、人生でも、3アウトを宣告されてしまったような選手たち。喪失感、孤独感、絶望感から、彼らはしかし、涙をぬぐって立ち上がります。手を差し伸べるのは、映画では相葉雅紀さん演じる、自身も夢破れて3アウトをくらったばかりの元社会人野球選手。ふたたびグラウンドへと戻ることも、人生もあきらめない、ひたむきなナインたちの、「もう一度、プレイボール」を、そして、負けっぱなしの彼らが挑む、奇跡の最終回を、ぜひみなさまとご一緒に、スクリーンで見届けられたらしあわせです。

【作品情報】
4アウトもう一度、プレイボール

【関連記事】
相葉雅紀主演、全国身体障害者野球大会で日本一を目指す「4アウトもう一度、プレイボール」11月6日公開【コメントあり】
大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒「大追跡」待望の続編が7月スタート決定!
「嵐」出演の名作ドラマを集めた「ARASHI Collection」TVerで4月4日から配信開始Part1は「花より男子」「山田太郎ものがたり」などを無料配信

©2026映画「4アウト」製作委員会
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ