全世界歴代興行収入第2位を記録した「アベンジャーズ エンドゲーム」の“その先”を描く新章「アベンジャーズ ドゥームズデイ」のティザー予告映像とポスタービジュアルが披露された。
スティーブ・ロジャースや“雷神”ソーに加え、X-MENの面々が参戦することが明らかになっているものの、物語のあらすじは未だベールに包まれている本作。このほど解禁となったティザー予告映像では、かねて発表されていたロバート・ダウニー・Jr.演じる最強ヴィラン、ドクター・ドゥームがついに登場する。
ドゥームの出現という緊急事態に、ソーを中心としてヒーローたちが続々と集結。ファンタスティック・フォーをはじめ、2代目キャプテン・アメリカ、バッキー・バーンズ、アントマン/スコット・ラングほか、MCUシリーズお馴染みのヒーローたちが顔を揃える。さらに、ソーが放った渾身の一撃をドゥームが指2本で受け止めるという衝撃の一場面も映し出されており、その圧倒的な力を見せつけている。
映像のラストでは、「勝つには“奇跡”が必要」と語るソーが、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースと再会し、“選ばれし者”だけが持つことができるハンマー“ムジョルニア”を渡すファン必見のシーンも収められた。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケビン・ファイギは、「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と語り、ジョー・ルッソ監督も「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメント。また、ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲーム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の“解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と並々ならぬ自信をのぞかせている。なお、これまでアイアンマンを演じてきたダウニー・Jr.が何故ドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか。ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と意味深な言葉を残している。
また、予告映像とあわせて解禁されたポスターは、巨大な壁画の前に佇むドゥームの後ろ姿が描かれたもの。その壁画が何を意味するのか、映画本編でその謎が明かされるのかにも注目が集まる。
「アベンジャーズ ドゥームズデイ」は12月18日から日米同時公開。
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アベンジャーズドゥームズデイ
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