J・J・エイブラムスが製作を務め、主演アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーという豪華キャストが結集した「オークストリートの異変」の日本版キャラクターポスターが、このほど公開された。
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【動画】「オークストリートの異変」吹き替え予告
ティザー予告映像では平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、多くは語られず、その底知れぬ空気感に映画ファンを中心に続報を求める声が相次いだ本作。続いて披露された字幕版本予告では、街を襲う大迫力の恐竜の姿が明かされ、「これは傑作恐竜映画の予感」「恐竜映画で見たかった絵面がたくさん観れそうで期待」「色んな恐竜出てきそうでとにかく楽しみ」と話題を呼んでいた。
キャラクターポスターでは、オークストリートの至る所に潜む凶暴な恐竜たちの脅威が、主要キャラクターの背後から迫りくる、緊張感がひしひしと伝わるデザインとなっている。
母・デニース(ハサウェイ)は手元にライフル銃を持ち厳戒態勢で臨むも、その背後には恐竜映画の花形ともいえる鋭利な歯を持つ大型肉食恐竜の姿がいやらしく忍び寄る。また、庭先の塀から注意深く覗き込む父・グレッグ(マクレガー)のビジュアルにはステゴサウルスなどに代表される五角形の立派な背びれが存在感たっぷりに登場。不安げな表情を見せる姉弟へも容赦なく恐るべき影は近づき、息子・ブライアン(クリスチャン・コンベリー)には巨大恐竜の尻尾、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には翼竜の仲間と思われる刺客がフレームインするほか、なんと家族の一員である愛犬・スターバックの背後にも空から新たな脅威がお目見えしている。
恐竜が猛威を振るう極限状態に放り込まれた、普通の家族。一瞬の油断も許されない、全方位警戒必須の極限サバイバルの幕開けを告げる仕上がりだ。
「オークストリートの異変」は、8月14日から日米同時公開。
【作品情報】
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オークストリートの異変
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