インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
アラフィフのおーちゃん宅には、帰省した娘たちが夜中までスマホをいじっている姿がありました。いくつになっても子どもには小言を言ってしまいたくなるもの。もう遅いからと、娘にお風呂に入ることを促しました。
「あんたたち、どっちかお風呂に入ってきたら?」と、おーちゃんが娘2人に声をかけるも、なんとも薄い反応……。「いつものパターン……」と思っていると、娘がお風呂に対する不満を語り始めました。
気持ち、ちょっとわかるかも?






生活する中で一番面倒くさいことって、「入浴」じゃないですか?
娘が言う通り、入らなかったら後悔するけど、入って後悔することはまずないですよね〜。
いまどきの若者は「風呂キャンセル界隈(面倒で風呂やシャワーをパスする人たち)」とか呼んでるみたいですが。
結局は怠け者の言い訳なので、娘たちにはそんなふうになってほしくなかったけど……。
ソファで寝落ちするたびに、「私に似たのか……」と確信しております。
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※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん
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