漫画「現実(リアル)もたまには嘘をつく」が、2027年にテレビアニメ化されることが決定した。あわせて、原作者のにいち氏が描いたアニメ化決定記念イラストが披露されている。
同作は、やむを得ず女装することになった男の子と、ゲームが好きな引きこもりの女の子が繰り広げるラブコメディ。単行本がKADOKAWAから8巻まで刊行され、9月に最終9巻が発売される。
原作者のにいち氏からのコメント全文は以下の通り。
【にいち(原作)】
おかげさまで、「現実もたまには嘘をつく」のアニメ化が決まりました!
僕自身、夢見ていたどころか夢にも思っていなかったことで、驚きと喜びで胸がいっぱいです。
皆さんの応援が、このように素敵な縁を繋げてくれました。
本当にありがとうございます!
制作陣の皆様も「現実嘘(リアうそ)」の空気感やテーマを愛してくださっているのがひしひしと伝わってきて、僕もワクワクしながら見守っています。
薫と七海がアニメの舞台でどのように動き、どのような掛け合いを見せてくれるのか、皆さんもぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです!
一緒に楽しみましょう!
(C) にいち/KADOKAWA/「現実もたまには嘘をつく」製作委員会
