死んだ祖母の遺品は何もかもきれいなままだった…「欲しいものを」と言われて選んだゴールドの指輪を、特別な日以外はつけない理由

死んだ祖母の遺品は何もかもきれいなままだった…「欲しいものを」と言われて選んだゴールドの指輪を、特別な日以外はつけない理由

死んだ祖母の遺品は何もかもきれいなままだった…「欲しいものを」と言われて選んだゴールドの指輪を、特別な日以外はつけない理由

7月17日(金) 17:16

親や祖父母から譲り受け、さらに子どもへ受け継ぐ宝石「ヘリテージジュエリー」。この連載では、「私のヘリテージジュエリー物語」と題して、読者から寄せられたヘリテージジュエリーにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、祖母が大切にしていたダイヤのついた指輪を受け継いだという40代女性のエピソードです。
祖母がいつも身につけていた指輪を受け継いで

(※写真はイメージです)
私が37歳のとき、入院していた祖母が亡くなり、母と叔母と妹の4人で祖母の家の片づけをしました。

きれい好きだった祖母は、家の中はもちろん、服も靴もアクセサリーもきちんと手入れしていて何もかもすぐに使える状態でした。

母と叔母に「欲しいものがあれば使ったらいいよ」と言われて、私は迷わず小さなダイヤが埋め込まれたゴールドのリングをもらいました。それはいつも祖母がつけていた指輪で……。
身に着けているときは祖母を近くに感じる

(※写真はイメージです)
つけていると祖母が丁寧に作ってくれた料理や、やさしい言葉がけを思い出します。

本当は毎日つけていたいのですが、とても大切で傷がつくのが嫌なので、旅行やクラシックのコンサートなど、ここぞという場面でつけるようにしています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。

(マイナビ子育て編集部)

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マイナビウーマン

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