「キングダム魂の決戦」全国521館で公開!シリーズ最高「大将軍の帰還」対比で動員124%の好スタート

「キングダム魂の決戦」全国521館で公開!シリーズ最高「大将軍の帰還」対比で動員124%の好スタート

7月17日(金) 22:00

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映画「キングダム魂の決戦」が7月17日、全国521館(うちIMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館)で封切られた。配給の東宝によると同日午後3時の時点で、シリーズ歴代最高興収80.3億円を記録した「キングダム大将軍の帰還」対比で、初日動員124%の好スタートを切った。

東京・TOHOシネマズ六本木では初日舞台挨拶が行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演する吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、三吉彩花、豊川悦司、坂口憲二、要潤、小栗旬、シリーズ全作でメガホンをとった佐藤信介監督が登壇した。

主人公の信を演じる山﨑は「最高の作品に仕上がった。新章開幕です!」と宣言。「最高のスタッフ、最高のキャストと積み上げてきたものをたくさんの皆さんに愛してもらい、映画館で体感したキングダム愛を広げていただければ嬉しい」と“天下獲り”に期待を寄せた。

見どころは「馬のアクション」だといい、「日本映画に限らず、どこの映画でも見たことがないアクションで、魅力的に描かれている。かなり進化しているし、絶対に映画館で見るべきスケール」と熱っぽくアピール。また、本作で臨武君(りんぶくん)を演じる一ノ瀬ワタルについて、「第1作には山の民タジフ役で出演している。こういう1人2役も面白いし贅沢なこと」とマニアックな情報も披露した。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描く原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。

中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢は「ついに5作目に突入した。たくさんの皆さんに愛していただき、(最新作を)見ていただく機会をいただいた」と感謝の言葉。本作の見どころは「レベルアップしたCG」だと語り、「スケール感はシリーズ随一。戦場を肌で感じてもらえる」と話していた。

【作品情報】
キングダム魂の決戦

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