佐藤健が、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督最新作「カンフー・サッカー(原題:功夫女足)」に特別出演していることがわかった。
本作は、日本でも社会現象を巻き起こした「少林サッカー」の精神を受け継ぎ、再びシンチー監督がメガホンをとった渾身の超大作コメディ。ピッチに立つ前から勝ち目なしと見なされていた女子サッカーチーム「娥眉隊」が、カンフーとサッカーを融合させて奇跡の快進撃を起こしていく。
中国国内での公開2日間で約122億円の興行収入を記録し、社会現象級のロケットスタートを切っている今作には、トップスターから元プロ選手、さらにはサプライズゲストまでバラエティ豊かなキャスティングも大きな話題に。今回の佐藤の起用は、シンチー監督が映画「るろうに剣心」での卓越したアクションに魅了され、直々のオファーを出して参加が決定したとのこと。
撮影は昨年5月に中国・深圳のスタジオにて行われ、佐藤は主人公たちの前に立ちはだかる強豪チーム「大河隊」を率いる監督役として出演。これまでのイメージを覆すような、ユーモアと圧倒的な存在感を放つキャラクターを熱演している。また公開直後から中国のインターネット上では、トレンドワードに“佐藤健”の話題が上位にランクイン。「とにかくカッコいい」「あの監督役の存在感が凄すぎる」といった絶賛の声が寄せられている。
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るろうに剣心
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