2027年公開予定のアニメシリーズ「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」のキャラクターデザインを、漫画家・イラストレーターの岡崎能士が担当することが分かった。あわせて、岡崎が描いたキャラクタービジュアル3点が披露されている。
同作は、人気ゲーム「Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)」のオンラインマルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」が原作。監督を「STAR WARS VISIONS:The Duel」の水野貴信、シリーズ構成を虚淵玄(ニトロプラス)、アニメーション制作を「ニンジャバットマン」の神風動画が担当する。プロデュースを手がけるのは、アニプレックスとクランチロールが共同出資で設立したアニメプロデュース会社HAYATE。
キャラクタービジュアルには、ゲームに登場する刺客、弓取、牢人が、姿を一新させた岡﨑独自のアートスタイルで描かれている。
なお、シリーズ構成・脚本の虚淵と「REVENGER」「バブル」「OBSOLETE」などでタッグを組んできた前島賢(大樹連司)が脚本として参加することも発表されている。
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