カキの産地として知られる三陸の海。リアス式海岸が長く続く日本屈指の豊かな海で、ぷっくりとした大ぶりのカキが採れる。宮城県の温泉リゾート・一の坊(仙台市)は、そんな地元が誇る海の恵みを自宅でのリラックスタイムでも五感で楽しんでもらおうと、生カキ×カキフライ、2種類の異なる触り心地を一度に味わえるユニークな「どっちも牡蠣クッション」を開発した。現在、直営する「松島一の坊」と「一の坊別邸田里津庵」で宿泊客らに人気を集めているが、公式オンラインショップ
「ichinoboセレクト」でも販売をスタートした。
「どっちも牡蠣クッション」は、生カキ面でぷっくりとしたリアルなフォルムと、もちふわ極上の柔らかさを表現。対照的にカキフライ面は、こんがり揚がった衣をイメージしたボア生地で、ふっくらとパン粉をまとったカキフライに見立てた。ひっくり返すと2種類の異なる触り心地とデザインを楽しめる。細部までこだわり、国産レモンをあしらったロゴ入りオリジナル刺繍タグが付いている。
縦約50センチ、横約40センチ、厚さ約16センチと、大人がしっかりと抱きかかえられる満足感のあるサイズ。ぬいぐるみのようなかわいさもありながら、背もたれや抱き枕としても活用できる。価格は税込み6000円。一の坊グループのオンラインポイントサービス「ICHI-PASS」会員は、20%オフの優待価格(同4800円)で購入できる。松島一の坊内のセレクトショップや一の坊別邸田里津庵でも販売している。雄勝湾で採れた名物の「究極のかきフライ」を実際に味わってから、お土産に買ってもいいかもしれない。
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