岡田准一主演「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」ジャズの名曲奏でる特報映像&新ビジュアル公開

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岡田准一主演「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」ジャズの名曲奏でる特報映像&新ビジュアル公開

7月16日(木) 5:00

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岡田准一主演で、珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出した“六八九トリオ”(作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九)が走り抜けた青春、友情、挑戦を描く瀬々敬久監督作「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」の特報映像(https://youtu.be/QBoh52g86-A)と新ビジュアルが公開された。

「SUKIYAKI」の英題で、1963年の全米ビルボードチャートで、日本人が歌う楽曲が3週連続1位の快挙を樹立した「上を向いて歩こう」。本作は、戦後高度経済成長期に、3人のバイタリティにあふれた日本人が世界を魅了する珠玉の名曲を生み出した知られざる秘話を事実に基づいたフィクションとして映画化する。

岡田が若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「世界の国からこんにちは」、さらには国民的番組「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史に燦然と輝く名曲を次々と生み出した音楽界の巨星、中村八大役に挑み、八大の相棒であり、稀代の言葉職人・作詞家の永六輔を演じるのは松坂桃李。そして、天真爛漫な歌声で世界を虜にした歌手・坂本九に仲野太賀。清野菜名、仲里依紗、土屋太鳳、上白石萌音、吉岡里帆、前野朋哉、こがけん、薬師丸ひろ子、阿部寛、戸塚純貴、八木莉可子、井之脇海、山田真歩らが共演する。

30秒の特報映像は、岡田演じる中村八大のカウントに合わせてスタートする。ジャズの名曲「It Don't Mean a Thing」に乗せて、豪華キャストが大集合。楽しそうにピアノを弾く中村八大、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂)、笑顔で客席を煽る坂本九(仲野)と、1963年に全米ビルボードチャート3週連続No.1という前代未聞の記録を生み出した“689トリオ”のほか、八大の妻・順子(清野)、六輔の妻・昌子(仲)、九の妻・由紀子(土屋)の3人の妻たちに加え、八大が出会う女性・アリス(上白石)、“689トリオ”と共に時代を駆け抜けた黒柳徹子(吉岡)という5人の女性たちも登場。日本中を熱狂させた“689トリオ”の絆と軌跡が垣間見える映像になっている。

新ビジュアルは鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、マイクスタンドを握って熱唱する九の姿に加え、“689トリオ”が手を繋いだバックショットが印象的な躍動感あふれるデザインだ。

本作には、音楽監督・岩崎太整、音楽・林正樹のもと、超一流の音楽プロフェッショナルたちも参加しており、特報で流れる「It Don't Mean a Thing」を演奏するのは、米津玄師や椎名林檎など名だたるアーティストの信頼を得て、数々のヒット曲にドラムとして参加している石若駿はじめ、テナーサックスの松丸契、ウッドベースの須川崇志。八大とセッションするメンバーとして、劇中でも実際に演奏者として出演する。生音を生かした音楽映画でライブの高揚感も体感できる。さらには「夢であいましょう」のダンサー役には、オーディション番組「timelesz project」のダンストレーナーを務めるほか、Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」などで振付・パフォーマンスディレクターを担当している、話題のNOSUKE(-Team”S”pecial-)も出演。ラストコンサートシーンの演出も担当し、超本格音楽映画として、音楽ファンも見逃せない。「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」は12月25日公開。

【作品情報】
SUKIYAKI 上を向いて歩こう

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