原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズのIMAX一挙上映会&最新作「キングダム魂の決戦」最速上映会が7月16日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主人公の信を演じる山﨑賢人、信と熱い絆で結ばれた“飛信隊”のメンバーを演じる岡山天音、濱津隆之、田中美央、真壁刀義、猪塚健太、武田航平が舞台挨拶に立った。
天下の大将軍を目指し、飛信隊の隊長として隊をまとめる信役の山﨑は「第2作(「キングダム2 遥かなる大地へ」)から一緒に撮影を乗り越えてきた飛信隊のメンバーだけが集まるイベントは限られている」としみじみ。「こうして再会できる嬉しさがあるし、(撮影も)楽しかったすよね」と振り返った。
最新作「キングダム魂の決戦」には、飛信隊の旗が初めて登場するといい「クランクインして、最初のセリフが『旗をあげろ』だったんですけど、気合いが入り過ぎて、声を枯らしてしまった」と舞台裏を明かしていた。
信と同郷の尾兄弟の兄・尾平(びへい)役の岡山も「再会してまた一緒に戦える。こういう形の再会は、ほかの作品にはないことなので、毎回現場で興奮している」と飛信隊への思いは格別。「尾平は相変わらず弱いですけど、戦っているし、少しずつ成長している」と胸を張り、「信の存在感がアップしているし、賢人自身が戦える人になっている」とリーダーに信頼を寄せた。
この日は、福岡で開催された「キングダム シネマコンサート」にゲスト出演した橋本環奈が、東京での舞台挨拶にリモート参加。橋本演じる河了貂(かりょうてん)は最新作で、軍師として飛信隊を支え、戦場に立っており「私自身も新鮮だった」。山﨑は「河了貂が戦場にいるって、結構異様な光景でしたが、軍師として頼もしい河了貂、環奈ちゃんになっていた」とその存在感をたたえていた。
「キングダム魂の決戦」は、7月17日公開。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描くシリーズの第5作で、秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。
【作品情報】
・
キングダム魂の決戦
【関連記事】
・
山﨑賢人主演「キングダム魂の決戦」各種ラージフォーマット上映が決定!
・
「キングダム魂の決戦」主題歌は米津玄師!書き下ろし楽曲「夜鷹」流れる最新予告公開【コメントも発表】
・
「キングダム魂の決戦」新章を象徴する12枚の場面写真を一挙披露!