2025年のデフリンピックや手話施策推進法の施行をきっかけに、手話に関心を持つ人が増えているという。日本語や英語を学ぶように一つの言語として手話を学び、日常の中で、聞こえない人と自然に出会い、コミュニケーションを楽しめる場が増えてほしい――。そんな願いから、親子で参加できるイベント
「手話の森マルシェ」
(日本手話文化協会・東京)が8月2日(日)、千葉市のイオンモール幕張新都心 グランドモール1階 ホビーコートで開催される。
マルシェでは、ろう者・難聴者・聴者が出店者や出店サポーターとして来場者を迎える。来場者は、出店サポーターと手話でやり取りをしながら、ありがとう」「いくらですか?」などを伝え、買い物にチャレンジ。手話を学ぶだけではなく、実際に使う楽しさを体験できる。
あいさつや指文字を学べる手話レッスンのほか、指文字スタンプ、クラフト、フェイスペイント、耳つぼジュエリーなど、親子で楽しめるさまざまなワークショップや体験ブースも出店する。また、ハンドメイド作品やベビー&キッズアクセサリー、日本手話文化協会オリジナルグッズなどの販売ブースも並び、手話を使いながら買い物を楽しめる。
会場内3カ所のスタンプを集めた来場者には、「手話ステッカー」をプレゼント。イベントで覚えた手話や指文字を持ち帰り、家庭や学校でも使って楽しめるよう工夫している。
イベントの開催時間は11時~17時。入場無料。一部ワークショップ・体験ブースは有料。
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