「デッドマンズ・ワイヤー」ファイナルポスター公開!スタイリッシュなUSロゴ&70sエモーショナルバージョン

ファイナルポスター①

「デッドマンズ・ワイヤー」ファイナルポスター公開!スタイリッシュなUSロゴ&70sエモーショナルバージョン

7月15日(水) 7:00

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人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し63時間も籠城した実話に基づく異常な事件を描く「デッドマンズ・ワイヤー」のファイナルポスター2種が、このほど披露された。

【フォトギャラリー】「デッドマンズ・ワイヤー」ファイナルポスター

ガス・バン・サント監督の最新作となる本作は、実在の事件を描くクライム・スリラー。不動産投資会社に財産を騙し取られたとして役員を人質にとった男と、この状況に立ち往生する警察との攻防が繰り広げられる。主役となる実在した犯人トニー・キリシスを演じるのは「IT」シリーズのビル・スカルスガルド。人質となるディックをデイカー・モンゴメリー、事件を担当するグレイブル刑事をケイリー・エルウィス、事件を追う地元TV局レポーター・リンダ役をマイハラ、事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプル役をコールマン・ドミンゴが演じ、不動産投資会社社長のM・L・ホール役として名優アル・パチーノが名を連ねている。

ファイナルポスターは、極限の緊迫感に満ちた3日間の事件を描く本作の中に、サント監督ならではのスタイリッシュさと独特のドラマがあることを示すもの。まずは、アルファベットロゴの中に、事件の主要人物である3人が入り込んだバージョン。死をも決意して犯行に及んだトニーは“DEAD”の中に。毎朝、人々に平穏を与え事件の平和的解決を望むラジオDJフレッド・テンプルは彼の人柄を表す“MAN’S”の中に。3日間常にショットガンとワイヤーで繫がれ恐怖を味わう人質ディック・ホールは”WIRE”の中に。それぞれのキャラクターの性格を表しながらもスタイリッシュなデザインとなっている。

もう1つは、背を向けてタバコを燻らすトニーの姿を切り取り、映画の舞台である70年代風のエイジング加工を施した70sエモーショナルバージョン。少しだけ見えるトニーの顔には光が当たり静かながらも決意に満ちた表情が見て取れるが、丸まった背中の彼からは同時に悲壮感も漂う。

なお、公開初日の7月17日よりKADOKAWA洋画公式Xアカウント(@KADOKAWA_pic)にてUSロゴバージョンデザインのTシャツが当たる感想投稿キャンペーンが決定。完全非売品の激レアグッズのため争奪戦は必至だ。

「デッドマンズ・ワイヤー」は、7月17日から全国公開。

【作品情報】
デッドマンズ・ワイヤー

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