JO(&TEAM)が映画初出演&初主演し、珈琲氏による人気漫画を実写化する「ワンダンス」に、池端杏慈が出演することがわかった。演じるのは、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ・ひかり/通称:ワンダ)。キャラクタービジュアル&ダンス動画も披露された。
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【動画】「ワンダンス」キャラクター映像:ワンダ漫画「ワンダンス」は、「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の人気作。単行本累計発行部数は110万部を突破、ダンサーからも熱く支持をされ、昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに・かぼく:通称カボ/演:JO)。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。
第104回全国高校サッカー選手権大会・21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールにも抜擢された池端は、女優として映画「白の花実」や、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」等話題作の出演が続いている。ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。」と役をつかみ取るまでの熱い想いを明かした。
草場尚也監督は、池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」とその熱意がワンダに重なった様を語っている。
キャラクタービジュアルは、カボのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感溢れる仕上がり。キャラクター動画は、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をとらえたワンシーンをはじめ、生き生きと、ひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。
「ワンダンス」は、11月27日全国公開。コメント全文は以下の通り。
【ワンダ役:池端杏慈】
オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。
もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。
クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。
ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。
原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。
この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!
公開を楽しみにしていてください。
【作品情報】
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