最愛の彼女がレストランで大声でブチギレ!「オブセッション 災愛」本編映像、新場面写真

最愛の彼女がレストランで大声でブチギレ!「オブセッション 災愛」本編映像、新場面写真

7月14日(火) 18:00

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全米で大ヒットを記録しているホラー映画「オブセッション 災愛」の本編映像、新たな場面写真が披露された。

トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。孤独で内向的な青年ベアが、思いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから狂いだす日常を描いたネオ・ロマンティック・ホラーだ。

北米累計興収が2億4000ドルを超え、全世界での興行収入は遂に4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画となった(7月10日時点|Box Office Mojo調べ)。さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナバレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026 年上半期ベストホラー」の第1位に輝いた。

公開された本編映像は、本編映像は、レストランでディナーしている主人公ベアと最愛の彼女ニッキーが見つめ合い、ニッキーが「とっても愛してる」とにこやかに愛を告げるところから始まる。しかし、その穏やかな空気は、父親がガンだと嘘をついていたニッキーに対し、ベアが不信感を抱いたことで一変。ニッキーの感情は激しく揺れ動き、しばらく呆気にとられた様子を見せるニッキーは、父親の話題を拒み始めると徐々に否定の気持ちがエスカレートし、立ち上がりながら大声で「ダメダメダメダメダメダメ!なんでそんな話をするの!? 楽しいデートのはずだったのに!!!」と抵抗。怒りに震え今にも泣き出しそうなニッキーをベアが手を握ってなだめるが、依然として不満の表情を見せるニッキーという、気まずさにあふれたデートとなる。愛する気持ちが昂り“災いのような愛”=「災愛」の一端を捉えた、手に汗握る緊迫の映像だ。

場面写真は、ベアとのデートでオフショルダーのニットを可愛らしく着こなすニッキーの姿が切り取られている。しかしベアから父親の病状が本当は嘘なのではと疑問を投げかけられ、次第に怒りが込み上げてくる…という、“災愛”が訪れる直前を捉えている「オブセッション 災愛」は7月17日から全国順次公開。

【作品情報】
オブセッション災愛

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