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7月3日より日本での劇場公開が始まった「トイ・ストーリー5」。2週目の週末を迎えた7月10日~12日の3日間で興行収入16億8304万5560円、動員115万7164人を突破し、週末ランキングの2週連続No.1を獲得。10日間の累計は興行収入49億4148万8630円、動員337万2948人となり、興行収入50億円突破が目前となった。
■「トイ・ストーリー5」とは
「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット“リリーパッド”の登場で日常は大きく変わる。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…。その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。
再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる。旅の途中で“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ向かう。
日本版声優として、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが続投。おもちゃたちの脅威となる最新型タブレット・リリーパッド役を広瀬アリス、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃのスマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗が務める。また、ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼い頃の主人公ライリーを演じた天野叶愛。
■ディズニー最速“興収50億円”突破目前
7月3日に日本公開を迎えた本作。2週目の週末を迎えた7月10日~12日の3日間で興行収入16億8304万5560円、動員115万7164人を突破し、週末ランキングの2週連続No.1を獲得。10日間の累計は興行収入49億4148万8630円、動員337万2948人となり、興行収入50億円突破が目前となった。
これはディズニー配給の全作品の中で、2週目の週末興行収入としては歴代1位の記録。これまで1位だった「アナと雪の女王2」(最終興収134億円)の2週目の週末3日間の興行収入16億3600万円を抜き去るなど、歴史的な記録となっている。ディズニー作品最速での50億円突破の記録を11日目(7/13)に塗り替えることになりそうだ。
同作の宣伝担当によると、劇場には10代~20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女やカップルなど老若男女問わず幅広い客層が足を運んでおり、長年にわたって愛されてきたシリーズの根強い人気をうかがわせているという。
SNS上では「2回目だけどやっぱり面白い」「3回目のトイ・ストーリー5!カメオ声優の声もニヤニヤしながら聞いて楽しかった」など、本作を何度も鑑賞するリピーターと思われるコメントも多数。
子どもから大人まで幅広い世代に刺さる物語やカウガール人形のジェシーに焦点を当てたストーリーについても、「子どもの成長と重なる部分もあり、映画館では3回泣きました」「絆や愛情たっぷり詰まった心温まるストーリーにシリーズ初号泣」「大爆泣き。大人になってもジェシー大好き」「最初のジェシーの思い出でもう大泣きだったぁ」など、日本中で“オトナ泣き”したという声が相次いでいる。
さらに、「娘がおもちゃに対する気持ちが変わったのが嬉しかった」「息子が久々にバズ出して遊び始めている」「帰宅後に息子はおもちゃをフルに使って遊んでた」と、映画を観終わった後に子供たちの気持ちが変化する現象も起きており、映画のテーマが幅広い世代に響いていることがうかがえる。
なお、全世界の興行収入は現在までに8億7907万ドル、日本円で1415億3070万円を突破している。(※7/13付け「Box office mojo」調べ※1ドル=161円換算)
「トイ・ストーリー5」は劇場公開中。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
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