【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。
今回はLINEマンガで『とある女優の最愛』を連載中の森永ミクさんに注目し、X(旧Twitter)に投稿された『亡国の王女の末路』をご紹介しよう。
同作は、大人になった亡国の王女が国を取り返しにやってくる様子を描いたショート漫画。以前森永さんのXにポストされると、8000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者の森永さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■亡国を取り返しにやってきた王女と側近
幼少期の頃に国を乗っ取られてしまった王女。その時は傷だからけになった側近の騎士に守られ生きながらえた。そして、12年後、国を取り返すべくやってきた王女は、一瞬のうちに門番を力で制圧して「雑魚がよ」と言葉を吐き捨て…。読者からは「王女が頼もしすぎる(笑)」「こういう作品好き…続きが気になる」などの声が上がっていた。
■作者・森永ミクさん「ちなみにイケオジは私の好みです」
――『亡国の王女の末路』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
もともと心身ともに強い女性が好きで、フィジカルの強い女性なのに優雅な王女様さまだったら、そのギャップが面白いんじゃないかと思って作りました。ちなみにイケオジは私の好みです。
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
優雅な立ち振る舞いなのに所々がさつな荒々しさがあるところ、そして武器をアクセサリーのように身にまとってしまうような、ぶっとんだ美女になるようこだわりました。そして、ふたり独特の空気感や絆を感じ取っていただけたら嬉しいです。
――現在LINEマンガで連載中の『とある女優の最愛』は第2巻まで出版されていますが、これまでの連載を振り返って思うことをぜひお聞かせください。
過去作に比べ設定を特に詳しく練った作品なので、それを当時の時代背景とマッチさせるのに毎回頭を悩ませた作品でしたが、頭の中でキャラたちが勝手に動いてくれたおかげで大変さもありつつ楽しく書くことができております。
――読者へメッセージをお願いします。
『とある女優の最愛』の物語は佳境に入ってまいりました。るりと楓の物語、そしてその未来を見届けてくださると嬉しいです!
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