2026年7月6日~12日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
絶好調の「Michael マイケル」が首位をキープしました。大ヒットへの感謝を込めて、入場者プレゼント第4弾(7月10日配布開始)~第7弾の配布が決定。「アッと言う間の127分」「もっとマイケルを知りたいと思った」といった新たな感想やレビュー(一部抜粋)が寄せられています。
2位には「トイ・ストーリー5」がアップ。最新作で描かれるのは“デジタル”の脅威。主人公のひとり、ジェシーと“ハイテクおもちゃ”テック・トリオの喧嘩が勃発するシーンを捉えた本編映像が11日に披露されました。
7月3日から公開中の「口に関するアンケート」も前週の41位から3位にアップ。「近畿地方のある場所について」でモキュメンタリーホラーブームの火付け役となった作家・背筋が2024年に発表し、手のひらサイズの装丁とわずか60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえるとしてSNSを中心に大きな話題を呼んだ同名のベストセラー小説の映画化。「呪怨」シリーズの清水崇監督がメガホンをとり、板垣李光人が実写映画単独初主演を務めています。
4位は「黒牢城」で、「急に具合が悪くなる」が5位。6位には、10日公開の新作「大統領のケーキ」が前週の274位からジャンプアップしました。独裁政権下のイラクを舞台に、小学校で大統領の誕生日ケーキをつくる係に任命された少女の奮闘を描いたドラマです。第78回カンヌ国際映画祭で監督週間観客賞とカメラドール(新人監督賞)を受賞しています。
7位には「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012)が圏外からランクイン。織田裕二主演の人気ドラマを映画化し、日本の実写映画興行記録を打ち立てた大ヒットシリーズの最終作ですが、織田が青島俊作役で復帰するシリーズ最新作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が9月18日に公開されます。
新作「ブリング・ハー・バック」も前週の256位から8位にランクイン。「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」で長編映画デビューを果たした双子の兄弟ダニー&マイケル・フェリッポウ監督によるホラーです。
そして、「新劇場版☆ケロロ軍曹復活して速攻地球滅亡の危機であります!」が9位、「免許返納!?」が10位となりました。
【作品情報】
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踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
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