中島啓太が全英前哨戦で自己最高3位トム・キムが3年ぶり4勝目

中島啓太は4打差でフィニッシュ(撮影:GettyImages)

中島啓太が全英前哨戦で自己最高3位トム・キムが3年ぶり4勝目

7月13日(月) 7:31

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<ジェネシス・スコットランド・オープン最終日◇12日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>

全英前哨戦は濃霧で順延となった第3ラウンドの残りと、最終ラウンドが行われた。1打差4位で最終ラウンドに入ったトム・キム(韓国)がトータル17アンダーで逆転。2023年「シュライナーズチルドレンズ・オープン」以来となる通算4勝目を飾った。



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トータル15アンダー・2位にミンウー・リー(オーストラリア)。トータル13アンダー・3位タイには中島啓太、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、ジョン・キーファー(米国)が並んだ。

中島は第3ラウンドの12番から再開。4バーディ・1ボギーの「67」でプレーし、首位と2打差の7位で最終ラウンドに入った。最終ラウンドは5バーディ・2ボギーの「67」。ツアー自己最高順位を更新した。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル12アンダー・7位タイ。昨年覇者のクリストファー・ゴッタラップはトータル10アンダー・11位タイ。LIV選手のジョン・ラーム(スペイン)はトータル4アンダー・36位タイだった。

桂川有人は3バーディ・3ボギーの「70」で回り、トータル1オーバー・61位タイで終えた。

来週は今季最後の海外メジャー「全英オープン」がロイヤル・バークデールGC(イングランド)で行われる。日本勢は松山英樹、久常涼、片岡尚之、比嘉一貴、金子駆大、中島啓太、米澤蓮、永野竜太郎が出場する。同週には“裏大会”として「コラレス・プンタカナ選手権」(ドミニカ共和国)が開催する。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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