「Michael マイケル」観た人の感想は?レビューまとめ第4弾「最後はマイケルそのものに見えた」「余韻がすごい」「子役の子もすごく良かった」

「Michael マイケル」観た人の感想は?レビューまとめ第4弾「最後はマイケルそのものに見えた」「余韻がすごい」「子役の子もすごく良かった」

7月13日(月) 21:00

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時代や国境を越えて愛され続ける“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」。6月12日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(7月13日発表/集計期間:2026年7月6日~7月12日)で、4度目の第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

【動画】「Michael マイケル」日本版予告(60秒)

●物語について:「余韻がすごい」「ダークサイドが描かれてないと言う人がいるけど」

まずは物語について。作品を観終えた後も続く余韻にや言及する声、作品を見て、「なぜマイケルが愛され続けるのか」が分かったという評価、そして本作で描かれなかった部分についての言及に対するフォローの声などが見受けられました。

・余韻がすごい。ライブシーンの臨場感、映像美、音響、主演の演技の完成度がどれも圧巻で、約2時間が一瞬に感じられた。マイケルファンでなくても十分楽しめる作品だと思う。

・彼のダークサイドが描かれてないと言う人がいるけど、蛇足だと思います。誰もがここから先の茨の道を知っているのです。語る必要がありません。吹きすさぶ嵐を暗示されただけで十分です。

・父のとの確執、母の愛情、マイケルの苦悩などに焦点が当てられていて、かなり実際に近い作品と感じました。

・マイケルを知らない世代にも「なぜ彼が世界中で愛され続けるのか」が伝わる一本。映画館を出た瞬間、思わずマイケルを聴きたくなる。音楽好きにも映画好きにも強くおすすめ。

・自分にとって1番の見どころはドジャースタジアムでの「human nature」感動と興奮が入り混じってわけわからん感情になりました。あの時間は間違いなくマイケルのLive空間に自分は居た。エンドロールもずっと放心状態。

・まるでコンサート会場のよう。IMAXで見ました。最近の音楽映画よりちゃんと曲を重視してありとても感動できました。いつも曲が途切れて盛り上がりにかけてたので、スッキリ出来ました。

●俳優について:「最後はマイケルそのものに見えた」「少年時代の子役の子もすごく良かった」

続いて俳優について。今週もマイケル役に扮した甥っ子のジャファーを絶賛する声が続々と集まっています。また、ジャファーの絶賛とともに子ども時代のマイケルを演じたジュリアーノ・バルディを称賛する声がありました。

・ジャファーは、最初は別人だなと思ったが、最後はマイケルそのものに見えた。ジャファー演じるマイケルの歌とダンスに圧倒される。

・ジャファーももちろんすごいんだけど、少年時代の子役の子もすごく良かった。

・ジャファー・ジャクソンのマイケル再現度は素晴らしく、一言で言えば「見事」。歌、ダンス、仕草まで徹底していて、ファンなら思わず引き込まれると思います。

・ジャファー・ジャクソンの歌声やダンスがとても良く魅力的で楽しめて凄く良かった。

・マイケル役の完成度の高さにとにかく圧倒された。

・ジャファー・ジャクソンは甘く高めの声で、マイケルにそっくり。キレキレのダンスと歌は素晴らしいの一言。

【「Michael マイケル」あらすじ・概要】

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていく。しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があった。

主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てきし、幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じた。「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本を手がけ、製作には「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが名を連ねる。

【作品情報】
Michael マイケル

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