今しか味わえないおいしさ!旬のとうもろこしを堪能できる「簡単混ぜご飯」の献立

「牛肉ととうもろこしの混ぜご飯」の献立/レシピ作成・調理/満留邦子撮影/高杉純

今しか味わえないおいしさ!旬のとうもろこしを堪能できる「簡単混ぜご飯」の献立

7月13日(月) 13:00

「牛肉ととうもろこしの混ぜご飯」の献立
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みずみずしくて甘い、今が旬の「とうもろこし」。今回は、フレッシュなおいしさを生かした、この時期ならではの献立をご紹介します。電子レンジで甘みを引き出したとうもろこしと、甘辛い牛肉が相性抜群の混ぜご飯をメインに、手早く作れるサラダを合わせた満足感たっぷりのメニュー。今だけの贅沢な味わいを、おうちで楽しんでみませんか?

▷教えてくれたのは…
満留邦子さん
料理研究家、管理栄養士。実家がレストランを営んでいたことから、食が人と人をつなぐことを実感する環境に育つ。日々の職を大切に考え、できるだけ作りやすいようにをモットーにレシピを提案。

■牛肉ととうもろこしの混ぜご飯
甘辛く炒めた牛肉の混ぜご飯に、フレッシュなとうもろこしをたっぷり混ぜて!

【材料・2人分】
牛切り落とし肉…180g
とうもろこし…1本(約300g)
長ねぎ(青い部分を含む) …1/3本(約50g)
温かいご飯…300g
合わせ調味料
・みりん…大さじ1
・しょうゆ、オイスターソース…各大さじ1/2
粗びき黒こしょう…少々
サラダ油…大さじ1/2

【作り方】
1. とうもろこしはさっと洗い、水けをきらずにラップで両端を閉じないようにして包み、2分30秒レンチン(600W)する。上下を返してさらに2分30秒レンチンし、粗熱がとれるまでそのままおく。

2. 長ねぎは薄い小口切りにする。とうもろこしは長さを半分に切り、実をそぎ落とす。牛切り落とし肉は塩小さじ1/4をふる。

3. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱して牛肉を入れ、ところどころに焼き色がつくまで約1分30秒焼く。フライパンのまん中をあけて温かいご飯を加え、とうもろこし、ねぎをのせる。合わせ調味料を肉に回しかけて火を止め、粗びき黒こしょう少々をふる。混ぜながら食べる。
(1人分 620kcal、塩分2.0g)


■もやしとハムのサラダ
もやしはレンチン、ハムのうまみがアクセント。サラダ菜を敷き詰めると、鮮やかな一皿に。

【材料・2人分】
ロースハム…3枚
もやし…1/2袋(約100g)
サラダ菜…1個(約100g)
酢、ごま油…各大さじ1
練り辛子、砂糖…各小さじ1/2
塩…少々
しょうゆ…小さじ1

【作り方】
1. 耐熱ボウルにもやしを入れ、ラップをかけて1分レンチン(600W)する。ざるに上げてさまし、水けをきる。ロースハムは5mm幅に切る。ボウルをきれいにし、酢大さじ1、練り辛子小さじ1/2を入れて溶きのばし、砂糖小さじ1/2、塩少々、しょうゆ小さじ1、ごま油大さじ1の順に加え、そのつど混ぜる。もやし、ハムを加えて混ぜる。

2. サラダ菜は大きめの一口大にちぎって器に広げて盛り、1を汁ごとのせる。
(1人分 108kcal、塩分1.1g)

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

【手早く作るコツ】
もやし、とうもろこしの順にレンチンし、サラダを完成させて。あとはメインを焦らずに作りましょう。

***

フレッシュなとうもろこしの甘みを主役に、味のバランスも抜群の献立。この時期しか出会えない旬の味覚を食卓に並べて、季節のおいしさをたっぷり満喫しましょう!

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。



文=斉藤久美子/菅野直子


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