『一次元の挿し木』不気味な効果音“ちゃぽん”に恐怖の声続出「まじで怖い」「やばすぎる」

ドラマ『一次元の挿し木』第2話 (C)読売テレビ

『一次元の挿し木』不気味な効果音“ちゃぽん”に恐怖の声続出「まじで怖い」「やばすぎる」

7月13日(月) 6:00

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が12日に放送。「ちゃぽん」という不気味な効果音に反響が集まっている。

【写真】発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)

本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。

フリー記者・小野寺(猪塚健太)は、七瀬京一(佐々木蔵之介)が代表を務める日江製薬の周辺を取材していた。しかしある時、謎の男・牛尾(吉原光夫)から追われることに。小野寺は必死に逃げながら元同僚の平間(小手伸也)に電話をし「もしここで俺が殺されたりしたら自宅にある資料を公表してください」と託す。

平間は「どこにいるのか教えろ」と言うが、その後に小野寺の叫び声が聞こえ、電話は切れた。平間が小野寺を探しに行くと、パトカーのサイレンが聞こえる。平間は事件現場に駆けつけ、刑事の多田(和田正人)に何があったのかと尋ねた。平間は「この男じゃないですよね?」と小野寺の写真を見せるが、多田は「見てもわかんないの。骨だから。骨しかないんだよ。腐乱もしてねえのに」と答えた。

悠(山田)は義父の京一からカウンセリングを受けるように言われ、カウンセリングへ。そこで悠は紫陽(堀田真由)のことを話し、涙を流す。すると医師から「あなたは入院の必要があります。お義父さまから聞いてます。あなたには非常に強い存在妄想があり、人に危害を加える危険があります。速やかに入院してください」と告げられる。悠は「最初から入院させるつもりで…」と驚き、必死にそこから逃げ出すのだった。

京一が悠を入院させようとしていたことに、視聴者からは「悠くんの味方はだれですか」「誰が敵で誰が味方なのかわからん」「謎が謎を呼ぶ展開」「謎は深まるばかり」などの声が続出。また、牛尾が現れるときなどに聞こえる「ちゃぽん」という効果音には「『ちゃぽん』やばすぎる」「ちゃぽんがまじで怖い」「怖すぎる」「不気味」などの声が集まっている。

■関連記事
【写真】山田涼介主演ドラマ『一次元の挿し木』クランクイン現場では山田のバースデーサプライズも
【写真】『一次元の挿し木』第2話場面カット
『一次元の挿し木』初回不穏な雰囲気に「ぞくぞくした」「ものすごい重厚感」の声
山田涼介、“すごい美男子”設定に苦笑い「どう出したらいいのか」 ミステリードラマに“色気”も意識
【2026年夏ドラマ】7月スタート 新ドラマ一覧&最新ニュースまとめ
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ