シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドが共演した、ポール・フェイグ監督による映画「THE HOUSEMAID(原題)」が、邦題「ハウスメイド」として11月27日より全国公開されることが決定した。
アマゾンで146週間、ニューヨークタイムズでは157週間連続でランクインし、北米で累計200万部、全世界で累計300万部を突破した小説「ハウスメイド」。そんな世界的ベストセラーを実写映画化した本作は、ロッテントマトで観客92%が支持し、北米で約1億2600万ドル(約205億円)、全世界で約4億ドル(約650億円)の大ヒットを記録(7月9日時点)した。
豪邸で働く若い家政婦ミリーを演じるのは、「恋するプリテンダー」「ユーフォリアEUPHORIA」などでファッションアイコンとして注目されるシドニー・スウィーニー。また、豪邸に住む美しい妻ニーナを演じるのは、「マンマ・ミーア!」「Mankマンク」などでトップスターとして活躍するアマンダ・セイフライド。そして、監督を務めるのは、「ゴーストバスターズ」「シンプル・フェイバー」などのヒットメーカー、ポール・フェイグ。
あわせて公開された場面写真は、カジュアルな格好で不安気な表情の家政婦ミリー(スウィーニー)と、エレガントな服装で笑みを浮かべる妻ニーナ(セイフライド)の姿を捉えた、ドアを挟んだ対照的なツーショット。この豪邸を舞台に、どんな展開が待ち受けるのか―。全世界を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃作が、遂に日本公開される。
「ハウスメイド」は11月27日より新宿バルト9ほかにて全国公開。
【作品情報】
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The Housemaid
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