
『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した溝端 葵
「出し惜しみはしたくなかった」――。ファースト写真集で初の海外ロケに挑んだ溝端葵が7月13日(月)発売『週刊プレイボーイ30・31合併号』の表紙&巻頭グラビアに登場。舞台はスリランカ。Tバックや素肌に前開きシャツなど、これまでのグラビアでは見せてこなかった大胆なカットにも挑戦。発売直前の心境、撮影の裏話、そしてタイトルに込めた思いとは。***【シャワー中に突然の停電】――いよいよファースト写真集が発売だけど、改めて今の心境はどう?溝端現時点でのお渡し会の参加人数を教えてもらって、正直ホッとしました(笑)。東京は10冊券もほぼ売り切れみたいな感じでしたし。初めての対面イベントで、どれくらい来てくれるのかわからなくて心配だったんですけど、「来てくれるんだ」ってわかって、すごく安心しました。
――お気に入りのカットは?溝端どれもお気に入りで絞れないんですけど、まずピンクのチュールのカット。写真集の表紙にもなっている写真なんですけど、すごく好きです。あとはお花柄のワンピース水着、青い水着のプールのカット、夜に撮った赤のドレスも好き。挑戦的なものでいうと、素肌に花柄シャツのカットも良かったです。
――花柄シャツのカットは、撮影のときも印象的だったよね。溝端あれはめちゃくちゃ暑かったんです。不機嫌だったわけじゃないんですけど、暑すぎて、表情が不機嫌そうな顔になっていたみたいで(笑)。でも、それが「いつもと違っていい」って言ってもらえて。たぶん疲れ切っていて、表情をつくっていなかったんですよね。だから、抜けた感じが出ていたのかなと思います。
――撮影以外で、印象に残っていることはある?溝端泊まっていたヴィラまで行く道が細くて、移動がトゥクトゥクだったんです。毎日乗ったんですけど、それがすごく楽しかった。初トゥクトゥクでした。
――シャワー中に停電したこともあったよね。溝端ありました(笑)。お風呂に入っているときに停電して、真っ暗になって。シャワー室自体が半外(はんそと)だったんですけど、スマホのライトで照らしながら体を洗っていました。しかもシャワーは水圧が弱い上に、停電したらお湯も出なくなって。でも停電したぶん、星がすごくきれいに見えました。日本ではなかなか経験できないですよね。
【「出し惜しみはしたくなかった」】――写真集が発売されたら、まず誰に見せたい?溝端まず、家族に見せたいです。あと、同じ事務所の(髙野)真央ちゃんとは写真集の交換会をしようって話しています。真央ちゃんの写真集(の発売)が7月末なので、お互いに仕上がりを見せ合えたらいいなって。
――ファースト写真集として、どんなところを見てほしい?溝端今まで週プレにも何回も出させてもらっているんですけど、今回はそれまでしていなかった初挑戦のカットが多いです。初めての海外ロケでもあったし、Tバックもそうだし、素肌に前開きのシャツもそう。出し惜しみはしたくなかったので、今までとは全然違うものになっていると思います。私が出したい、みんなに見てもらいたいものを全部詰め込みました。
――満足度を点数でいうと?溝端写真集に載せ切れていない衣装もあるので、「これも載せたかったな」という気持ちはあります。でも、載っているものだけで見たら、もちろん満点です。写真集発売後の8月17日にデジタル限定のアナザー写真集も出る予定なので、それも合わせて私のファースト写真集が完成すると思ってます。
――写真集の構成や特典決めにも積極的に参加してくれたよね。溝端ここまで打ち合わせをしたのは初めてでした。衣装も、今まではスタイリストさんが持ってきてくれてフィッティングする感じだったけど、今回は自分で「どういうものをやりたいか」を考えました。撮影が終わってからも、発売に向けた打ち合わせがたくさんあって。写真集一冊を出すのに、こんなにいろいろやるんだってびっくりしました。
――色校(色合いなどを確認するための試し刷り)を見るのも初めてだったんでしょ?溝端紙で見るのは初めてでした。最初はその用語も知らなくて「色校って何?」っていうところから始まって(笑)。イベント特典の話で「色校をプレゼントします」って聞いたときも、まだわかっていなくて、「うんうん......色校!?」みたいな感じでした。
【オススメの特典は?】――特典で自分だったら欲しいものは?溝端「アクスタ」です。初めて作るし、持ち歩けるじゃないですか。ファンの方にも「アクスタオススメだよ」って言っています。あと、オンライン限定の3冊券の「あおい推しステッカー」もスマホケースの間に入れて持ち歩けるのでオススメです。特典の写真も一緒に決めたので、出来上がりがすごく楽しみです。
――イベントでは、ファンの人とどんなことを話したい?溝端10冊券のトークショーで何を話そうかなって考えています。写真集の裏話もしたいし、質問コーナーもやりたいです。事前にSNSで質問を募集して、そこでしか聞けない話に答えるのもいいなと思っています。
――写真集のために体づくりも頑張っていたけど、今も続けている?溝端してないです(笑)。でも、それ以降の撮影でも「相当つくってたんだね」って言われます。自分ではわからないけど、第三者から見たら戻っていないみたいで。筋トレをあれだけやったのは人生で初めてでした。パーソナルジムの先生にも「1回目でこれだったら素質しかないね」って言われました。
――先生にも写真集を渡さないとね。溝端渡したいです。「これ、あなたがつくったボディです」って見せたいです(笑)。
――最後に、写真集のタイトル『あおいままで。』に込めた思いを教えて。溝端「変わらず私のままで、葵のままでいる」という意味もあるし、「青い」という未熟さ、透明感みたいなものも含んでいます。変わっていく途中の今の私を、そのまま残すというイメージです。そういう思いも込めている写真集なので、お渡し会やオンラインサイン会に来てくださる方はもちろん、来られない方も本屋さんでぜひ手に取ってくださいね!
スタイリング/牧野香子
ヘア&メイク/円谷歩美
■溝端 葵(Aoi MIZOBATA)2001年5月3日生まれ大阪府出身身長163cm
血液型=A型趣味=岩盤浴、サウナ、水族館に行くこと、フレグランス集め
特技=セルフジェルネイル、ダンス、バドミントン
○2025年3月に週プレでグラビアデビューし、現在はグラビア界のエースとして大ブレイク中。
公式Instagram【@aoi_mizobata】
公式TikTok【@aoi_mizobata】

溝端葵1st写真集『あおいままで。』
取材・文/西山麻美撮影/Takeo Dec.
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