「息子に申し訳ない」産後の母親が抱える罪悪感と、そこから救ってくれた保健師の言葉/夫ですが会社辞めました

産後に感じた戸惑いの理由/(C)とげとげ。/レタスクラブ

「息子に申し訳ない」産後の母親が抱える罪悪感と、そこから救ってくれた保健師の言葉/夫ですが会社辞めました

7月12日(日) 21:30

産後に感じた戸惑いの理由
▶▶この作品を最初から読む



ある日突然、会社に行けなくなって休職してしまった夫・川田俊。夫のかわりに働いて家計を支える妻・沙月。出口の見えない状況をなんとかしたいと思った妻の沙月は、休日に立ち寄った海で引っ越しを夫に提案します。都心から少し離れた自然豊かな葉山の町で、『主夫』になった夫と、『大黒柱』を担う妻の生活が始まりました……。

神奈川県葉山町在住の漫画家・とげとげ。さんが、ご自身の体験や周囲の方々への取材をもとに、現代を生きる夫婦や家族の在り方を丁寧に描く『夫ですが会社辞めました』。今回は2人目育児中の母親たちのエピソードをお届けします。

主な登場人物
家事分担ですれ違い

2人目の出産後、里帰りを経て自宅に戻った香代。夫の圭太は家事を手伝おうとしますが、やり方の違いでたびたび夫婦は衝突しています。香代にストレスがたまっていく中、圭太は相談もなく母親代わりの叔母に家の手伝いを頼んでしまいました。
そんな中、香代と2人目妊娠中の沙月は久しぶりに公園で再会して……。


 2人目の産後は大変

 上の子を抱きしめたら…


自分が嫌でしんどくて…

 保健師さんの言葉でラクになれた


可愛さを堪能する余裕が

うちは乗り切れるかな

「上の子かわいくない症候群」は医療的な診断名ではなく、育児中の保護者たちの間で使われる言葉です。戸惑いや自己嫌悪を抱いてしまうのは、それだけ一生懸命育児に向き合っているからこそかもしれませんね。「今はこういう時期なんだ」と受け止めながら、甘えられる人や場所にSOSを出していきましょう。



著=とげとげ。






【関連記事】
【夫ですが会社辞めました】葉月家のエピソードを読む
【夫ですが会社辞めました】川田家のエピソードを読む
「必ず何か文句を言われるんだよな」妻から家事育児のやり方を修正される夫の憂鬱/夫ですが会社辞めました(137)
「手伝うことある?」「言ってくれなきゃわからない」と夫。自分で考えてほしいのに/夫ですが会社辞めました(136)
夜中に赤ちゃんが全然泣き止まない。心配で病院へ連れて行ったら、まさかの展開に/夫ですが会社辞めました(135)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ