「第28回電撃小説大賞」の大賞受賞作品をテレビアニメ化する「姫騎士様のヒモ」が2027年1月から放送されることが決まり、ティザービジュアルとティザーPV、メインキャラクターの設定画が公開された。
同作は、亡国の姫アルウィンのヒモとして、影で暗躍する元冒険者マシューの生き様を描いた異世界ノワール。アルウィンからもらったお金で娼館に通うヒモであり、口だけは達者なため「減らず口(ワイズクラック)」と揶揄(やゆ)されているマシュー役を諏訪部順一が演じ、祖国再興のために万能の物質「星命結晶」を求めて迷宮に挑み、深紅の姫騎士として尊敬されているアルウィン役を小松未可子が担当する。
キャラクターデザインの石井久雄が描き下ろしたティザービジュアルは、アルウィンとマシューが赤い糸でつながり、ふたりの関係性が表現されている。ティザーPVは、物語の舞台となる迷宮都市「灰色の隣人(グレイ・ネイバー)」の雰囲気や、ひょうひょうとしたマシューと真面目で誇り高いアルウィンという正反対なふたりの姿を収めている。
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
・
ディズニープラスで観てほしいおすすめの人気映画&ドラマ30選~編集部厳選~
(C)白金透/KADOKAWA/姫騎士様のヒモ製作委員会