国立映画アーカイブで毎年夏に開催している「こども映画館」が、7月24日から開催される。
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【フォトギャラリー】国立映画アーカイブ「こども映画館 2026年の夏休み★」チラシと上映作品
「こども映画館」は、こどもたちが映画館に集まり、みんなと一緒に大きなスクリーンを見つめる映画体験ができる企画で、上映前には作品の紹介や映画フィルムについての解説なども実施。映画という文化芸術の素晴らしさを大画面で体験することで、豊かな情操と高い映像理解能力(リテラシー)を育むことを目的とする。また、参加者へのプレゼントや楽しんで学べる企画も予定されている。
日程と上映プログラム、開催概要は以下のとおり。
■7月24日(金)ふしぎの旅に出かけよう!
「バベルの本」(1996年/日本/演出、アニメーション、美術:山村浩二/5分/カラー)
「ちんころ平平玉手箱」(1936年/日本/作画:大藤信郎/8分/白黒)
「てんまのとらやん」(1971年/日本/監督:中村武雄、河野秋和/17分/カラー)
「プッシュ」(1987年/日本/原案、構成、演出、作画:手塚治虫/4分/カラー)
「雪の女王 THE SNOW QUEEN」(1978年/日本/監督:渡辺和彦/20分/カラー)
■7月25日(土)最初の「ゴジラ」ってどんな映画なの?
「ゴジラ」(1954年/日本/監督:本多猪四郎/97分/白黒)
■7月31日(金)機関車が大かつやく。鉄道好きあつまれ[活弁と生演奏]
「キートン将軍」(1926年/アメリカ/監督:バスター・キートン、クライド・ブルックマン/79分/白黒/原題:The General)
■8月1日(土)ぼくのペットがいちばんさ![活弁と生演奏]
「明日天氣になぁれ」(1929年/日本/監督:島津保次郎/61分/白黒)
※8月1日・2日の活弁・生演奏出演者
弁士:尾田直彪(たかとら)(7月31日)、山内菜々子(8月1日)
楽士:坂本真理(シンセサイザー)(7月31日)、忍田結梨(おしだ・ゆり)(指揮、フルート)、島田湧真(ゆうま)(ピアノ)(8月1日)
【開催概要】
※こども(高校生以下)の引率・付添ではない大学生以上の方の申込はできません。
企画名:こども映画館2026年の夏休み★
会場:国立映画アーカイブ小ホール(地下1階)
日時:2026年7月24日(金)- 25日(土)、7月31日(金)- 8月1日(土)各日14:00開始
定員:151名(全席自由)
*開映15分前まで販売。定員に達し次第締切。詳細は、国立映画アーカイブウェブサイトをご覧ください。
料金:中学生以下無料/高校生310円/付添(一般)520円/付添(大学生・65歳以上)310円
【作品情報】
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ゴジラ(1954)
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