「雑魚ザコざっこぉ!」と連呼する上司にストレスMAX!読者からは「イカれた設定が好き」「どうやって出世したんだ」の声【作者に聞く】

雑魚上司/画像提供:ぬこー様ちゃん(@nukosama)

「雑魚ザコざっこぉ!」と連呼する上司にストレスMAX!読者からは「イカれた設定が好き」「どうやって出世したんだ」の声【作者に聞く】

7月12日(日) 14:00

提供:
雑魚上司
【漫画】本編を読む

「雑魚ザコざっこぉ!」と連呼してくる年下の上司。罵倒しまくりかと思いきや、そもそも上司は“雑魚”以外の言葉を喋れなくて――!?型破りな設定で描かれる短編ラブコメ漫画「雑魚上司」に、X(旧Twitter)上で1.1万件を超える「いいね」とともに、「雑魚しか喋れなくて笑った」「これは高度すぎる」「何を読まされたんだ…」と笑いと困惑の声が集まっている。

作者は、『専門学校JK』や『人見知り専門家庭教師 坂もっちゃん』などの商業作品や、自身のX(旧Twitter)上に投稿する絵日記漫画で知られる漫画家のぬこー様ちゃん(@nukosama)さん。反響を受け、作者のぬこー様ちゃんさんに、本作の舞台裏について話を訊いた。

■読者からは「イカれた設定好き」「どうやって出世したんだ」などの声が届く!
「雑魚上司」1

「雑魚上司」2

「雑魚上司」3

本作「雑魚上司」は、深夜まで残業をしてる男性が「サラリーマンは上司に逆らえない」とため息をつく場面から始まる。相手は入社3年目で部長へ昇進した年下の超エリートだ。しかし、彼女が口にするのは「ザコ」「雑魚」「ざーこ」ばかりで、男性は意味もわからないまま相槌を打ち続ける。

耳元でささやかれたり肩をもまれたりと翻弄されるなか、男性が「励ましてくれてます?」と尋ねると、上司は顔を真っ赤にして「ザコォ~!!」と絶叫する。実は、連呼する「ZAKOざこ」のなかに「SUKI」も交じっていたのだ…!

作者のぬこー様ちゃんさんは、本作を約1年半前に商業企画として提案したものの、編集者から「シンプルに需要がわからない」と判断され、採用に至らなかったと明かす。公開後も「フォロワーはがんがん減りました!!」と振り返る一方、「いいねとリツイートから少なくとも1万人の需要はある」「世の中にはこれが刺さるのもいるんだぜ」という反応も寄せられたという。

本作のアイデアが生まれたのは約2年半前で、発想のきっかけは覚えていないとしつつも、「ペン入れしたのはこれだけですけど、実はこの漫画20ページくらいストックあります」と明かす。もし企画が通っていれば、「リアル7割・不思議3割くらい」のバランスで物語を展開していく構想だったそう。

読者から「イカれた設定好き」「どうやって出世したんだ」といった声が寄せられたほか、「萌える展開」と話題を呼んだ本作。ぜひチェックしてみて!

取材協力:ぬこー様ちゃん(@nukosama)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
【漫画】本作品を読む
SNS上で笑いを呼ぶ!漫画経験ゼロからはじめた「4コマ漫画1000本ノック」
知るはずのない“墓石のセミ”が見える…!?「霊感がある」人が放った不意打ちの“証明”
シンデレラがフィジカル最強だったら…“全てを筋肉で解決する童話”に「死ぬほど笑った」
【漫画】「マッドサイエンティスト」ならぬ「真っ当」サイエンティスト王道をズラした短編の発想力に「一本取られた」
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ