公開初週末3日間の興行収入24億1510万円という驚異的な数字を叩き出し、洋画作品のオープニング史上歴代No.1となる大ヒットスタートを切った「トイ・ストーリー5」(公開中)から、ジェシーと“ハイテクおもちゃ”テック・トリオの喧嘩が勃発するシーンを捉えた本編映像が披露された。
・
【フォトギャラリー】「トイ・ストーリー5」劇場オリジナルグッズ(13点)最新作で描かれるのは“デジタル”の脅威。おもちゃが大好きだったボニーは、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず悩んでいた。想像力豊かだけれど内気なボニーの成長を見守ってきたジェシーは、そんな彼女を心配していたが、ある日、最新の電子タブレット“リリーパッド”の登場によって日常が一変してしまう。他の子どもと同じようにタブレットに夢中になり、遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…危機を感じたジェシーのSOSを受け、ウッディが再びボニーの家へ戻ってくる。久々に再会を果たしたウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため、”デジタル“という史上最大の脅威へと立ち向かうのだが…。
大ヒット中の本作だが、その評価も高く、とくにカウガール人形ジェシーを中心とした物語に「感情移入しすぎてずっと泣いてた」「時代が変わっても変わらないもの…その答えに泣いた…名作」「ジェシー推しの人は絶対に泣く」、「ジェシーの過去にボロ泣き」といった絶賛の声がSNSで上がっている。
今回披露された本編映像は、そのジェシーが自分の最初の持ち主だったエミリーの家に偶然辿り着き、ハイテクおもちゃのスマーティー・パンツ、アトラス、スナッピーと一触即発の喧嘩が始まるシーン。現在はブレイズという女の子が住んでいるが、ジェシーはこの家はかつてエミリーと住んでいた家だと思い出す。だが、スマーティー・パンツに嘘だと言われ頭に血が上ったジェシーは、天井の木目が怒った人の目に見えることや窓にクモのようなヒビが入っていること、家の外の木にタイヤのブランコがあることを告げる。そしてずっと持ち主に忘れられて仕舞われていたスマーティー・パンツに向かって「役立たず!」と、ひどい言葉を言ってしまうのだった…。
そんなジェシーだが、実は「トイ・ストーリー2」でベッドの下に置き去りにされ、エミリーに忘れられて最後は寄付されてしまうという、おもちゃにとって辛い過去が描かれた。それがトラウマになってしまったジェシーは、再び愛する人に捨てられたくないという強い気持ちを持っている。ジェシーは今の持ち主であるボニーの元へ帰ろうとするが、果たしておもちゃの本当の役割とは?そしてジェシーの過去に隠された秘密が気になる映像となっている。
なお、今回スポットライトが当たったテック・トリオの日本版声優への称賛する声も広がっている。吹替を担ったのは、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃスマーティー・パンツ役を佐野勇斗、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃアトラス役を松井ケムリ(令和ロマン)、キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃスナッピー役を井上和(乃木坂46)。
SNSでは「テック・トリオが良かった。吹き替え版の声優も皆さん上手いし、グッズも欲しくなっちゃうね」「声優が今回全員完璧。特に佐野勇斗くんのスマーティー・パンツ、こいつヤバい。もはや芸術。井上和ちゃんもかなり上手かった。ケムリのアトラスはケムリだなぁって思ったけど役に合ってたから全然アリ」「吹き替えで観たけど御三方とも声優上手くてびっくりしたよ。特に佐野勇斗さん!声優経験者かと思うくらい。この3人間違いなくMVPだった!」「テック・トリオがかわいすぎた〜!!声優担当してるお三方うますぎる」といった声が上がっている。
【作品情報】
・
トイ・ストーリー5【関連記事】
・
【入場特典リスト 7月最新版】「トイ・ストーリー5」に豪華特典「ケロロ軍曹」はガンダムとのコラボアイテム配布・
唐沢寿明×広瀬アリス“時が流れても変わらない”「トイ・ストーリー」の魅力とは?【「トイ・ストーリー5」インタビュー】・
「トイ・ストーリー5」劇場オリジナルグッズの販売が決定過去作復刻版パンフレット&オンライン限定のアロハシャツも!©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.