全英前哨戦の“裏大会”金谷拓実は4差13位発進平田憲聖は出入り激しく2オーバー

金谷拓実は首位と3打差の13位スタート(撮影:GettyImages)

全英前哨戦の“裏大会”金谷拓実は4差13位発進平田憲聖は出入り激しく2オーバー

7月10日(金) 8:18

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<イスコ選手権初日◇9日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>

全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第1ラウンドが終了した。



【写真】松山英樹のスイング Before After


日本勢は2人が出場しており、金谷拓実が6バーディ・2ボギーの「66」をマークし、4アンダーの13位タイ発進を決めた。平田憲聖は1イーグル・2バーディ・6ボギーと出入りの激しいゴルフで2オーバーの「72」。112位タイと出遅れた。

首位には7アンダーをマークしたスティーブン・イェーガー(ドイツ)、スティーブン・フィスク、ルーカス・グローバー、トロイ・メリット(いずれも米国)の4人が並んだ。

フィールド最上位の世界ランキング73位につけるマックス・ホーマ(米国)は3アンダーの24位タイ。昨年覇者のウィリアム・モウ(米国)は2アンダーの46位タイだった。

賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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