人気シリーズ待望の最新作となる「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」で、Mrs. GREEN APPLEによる日本版主題歌「Brand New」(ブランド・ニュー)を使用した吹き替え版予告が公開された。併せてMrs. GREEN APPLEのインタビュー映像ならびに主演のトム・ホランドからのメッセージ動画も披露された。
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【フォトギャラリー】「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」フォーマット別ポスタービジュアル
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケビン・ファイギがこのほど、日本のファンへ向けた動画の中でMrs.GREEN APPLEが日本版主題歌を担当することを発表。大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルが「Brand New」であることもアナウンスされていたが、このたび同楽曲を使用した吹き替え版予告が完成した。
予告は、スパイダーマンがNYの街をスウィングするシーンから始まる。世界から存在を忘れられた孤独なピーター・パーカーが、ヒーローであることの苦しみを抱えながら新たな身体変化に直面。それでも愛すべき人たちと街を守るために戦い続ける様子が映し出されている。ラストには彼の記憶を失くした元恋人MJを抱いてスウィングするという、まさにスパイダーマンを象徴するようなシーンも。爽やかでアップチューンな「Brand New」のメロディが本編映像と溶け合う、エモーショナルな仕上がりとなっている。
スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、スパイダーマンへの理解を極限まで深め、最新作への想像を膨らませた状態で生み出された「Brand New」(楽曲制作は作品完成前)。歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは、向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love you の先へ」というフレーズを入れ込んだ。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。
なお、スパイダーマン/ピーター・パーカー役の声優には、既報の通りシリーズを通して吹替を務める榎木淳弥がキャスティングされており、吹替版予告のナレーションも担当。MJ 役の真壁かずみも続投が決定している。
スペシャルインタビューでは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきたミセスのメンバーたちが考えるスパイダーマンの魅力や、好きになったきっかけを初告白。続けて、日本版主題歌の意義、そして「Brand New」へ込めた想いやテーマについては MCU&スパイダーマンファンとしての目線も織り交ぜながら熱く語っているが、大森から「ケヴィン(・ファイギ)とメル友」という驚くべき発言も飛び出している。
主演のトム・ホランドもすでに「Brand New」を聴いており、今回ミセスと日本のスパイダーマンファンへ宛てたメッセージ動画が贈られた。冒頭で「元貴、滉斗、涼架、映画のために素晴らしい楽曲をありがとう」と感謝を伝えつつ、日本のファンに向けて「本作の世界観を完璧に表現した曲とともに、映画をお楽しみください」と呼びかけている。
「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は、7月31日から日米同時公開。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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