江戸から続く藍を現代の暮らしへ「藍の涼品」を期間限定で開催

(OvO)オーヴォ

江戸から続く藍を現代の暮らしへ「藍の涼品」を期間限定で開催

7月10日(金) 7:30

提供:

猛暑、改め「酷暑」の陽光を和らげる一つの方法は、視覚的な涼しさかもしれない。220年の伝統技法で染め上げられたうちわやのれん、バッグなど、夏を彩る目にも涼しい手仕事が集結する「藍の涼品」(ロースター・東京)が、7月11日(土)〜8月2日(日)に、東京のフォーククラフトショップ「IEGNIM(イグニン)」で開催される。

栃木県大田原市で220年以上の歴史を誇る 「黒羽藍染紺屋(くろばねあいぞめこんや)」 8代目・小沼雄大氏が手がける品々がメーンテーブルに並ぶ。

松の煤(松煙:しょうえん)や大豆汁で下染めした頑丈な木綿地を使い、深く濃い藍色と優れた強度が特徴。夏の暮らしに心地よく寄り添う「うちわ」や「のれん」、お出かけにぴったりの「巾着」「バッグ」など、目にも涼しいアイテムを中心にラインアップ。また、伝統的な型染め技法を現代のキャンバス地に落とし込んだ、履き込むほどに味わいが育っていく「スニーカー」も展示販売される。

7月11日(土)、12日(日)には作家も在廊予定だ。営業時間は12時30分〜18時。商品の会計はキャッシュレスのみだが、500円(ワンコイン)で回せるガチャガチャ企画は現金(500円玉)のみの扱いとなる。



【関連記事】
戦後80年 多摩エリアの都立公園に残る戦争遺跡を訪ねて学ぶ「4つの公園をめぐる歴史ガイドツアー」を開催
東京・日本橋で、しょう油を楽しむ夏祭り金魚すくいや輪投げも楽しめる「しょうゆミニフェス」
都立9庭園で夏の風物詩イベント短冊に願いを込める「都立庭園で七夕飾り」を実施
若手農業集団による夜の農業体験イベント「ナイトファーム」京都・大原野で7月1日から開催
がんと生きる思いを言葉とアートで伝えるコンテスト「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」の授賞式を開催
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ