『藁にもすがる獣たち』主題歌はMAN WITH A MISSIONによる「The Animals」に決定!金に群がる“獣たち”を捉えた本予告映像、メインビジュアル

『藁にもすがる獣たち』の主題歌が、MAN WITH A MISSIONの「The Animals」に決定/[c]Sony Music Labels Inc.

『藁にもすがる獣たち』主題歌はMAN WITH A MISSIONによる「The Animals」に決定!金に群がる“獣たち”を捉えた本予告映像、メインビジュアル

7月9日(木) 7:00

江戸川乱歩賞作家、曽根圭介の同名小説を、『名無し』(26)の城定秀夫監督と、「岸辺露伴は動かない」シリーズの脚本を手掛けた小林靖子が初タッグを組み映画化した『藁にもすがる獣たち』(9月25日公開)。このたび、MAN WITH A MISSIONが主題歌「The Animals」を書き下ろすという究極の"獣"コラボが決定した。また、劇中さながら、YouTuber役の鈴鹿がMWAMに直撃インタビューした映像も公開。
【写真を見る】金に呼び寄せられた獣たちが集結した『藁にもすがる獣たち』のメインビジュアル

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たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber、佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常は突如一変する。“不良警官”江波戸良介(成宮寛貴)や、“夜職悪女”し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていく。

本作の主題歌に、MAN WITH A MISSIONの「The Animals」が決定。MAN WITH A MISSIONといえば、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンドとして、破格のライブパフォーマンスで快進撃を続け、多くのテレビCMやアニメ、ドラマ、映画の主題歌を担当。幅広いファン層に支持を広げ、日本国内のみならず全米デビューも果たし、大規模なワールドツアーも成功させるなど、世界からも注目を浴びている。

MAN WITH A MISSIONのギター、ボーカル、ラップを担うJean-Ken Johnnyは「映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ」と明かす。楽曲を聴いた主演の鈴鹿は、「MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみでした。実際に『The Animals』を聞いてみたら本当に心躍る音楽で、映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごくすてきな楽曲です」と喜びの想いを明かしている。

さらにJean-Ken Johnnyは映画について「欲ニマミレタ人間達ノ、モガキヤ葛藤ト、善悪ノ薄氷ノヨウナ境界ガ見ラレて、皆サンモ持チ合ワセテイルカモシレナイ危険性ミタイナノヲ感ジサセテクレル映画デゴザイマス」と“獣”ならではの目線での感想を語った。その熱量で奏でられる、疾走感あふれるノンストップな楽曲にも注目してほしい。

あわせて、鈴鹿が劇中のYouTuberさながらのインタビュアーとしてMAN WITH A MISSIONに直撃インタビューを敢行した映像も公開。究極の生命体5匹との初対面に緊張しつつも、持ち前の穏やかな空気感でインタビューに臨む姿も必見だ。

あわせて、最新の予告映像も到着。ただの忘れ物だと思ったボストンバッグ。バイト先で見つけたそのバッグを何気なく開けてしまったが最後、主人公の寛治には「え?マジ??」な人生が待ち受けていた。 "奴らを呼び寄せる"という不穏なテロップが横切ると同時に、四方八方から湧き出てくる獣たち。そんな最中に突然寛治の家の玄関チャイムが鳴り、すりガラスの扉の向こうに怪しく映る人影が…。そこから堰を切ったかのように、壮絶な1億争奪戦が開幕し、飛び回り這いずり回り疾走し怒号をあげまくる。金に群がる”獣たち”がノンストップで映しだされる様に高揚感はMAXに。映像のラストには、まさかの土の中からも”獣”登場か?と思わせる衝撃シーンが映しだされると共に、怪しく不敵な”獣”の笑い声が響き渡る。MAN WITH A MISSIONの主題歌「The Animals」と共にドーパミン全開の予告映像が誕生した。

あわせて解禁されたメインビジュアルも、“金の獣たち”がひしめき合い、せめぎ合っている様が切り取られている。登場人物たちが複雑に絡み合いながら、一体誰が誰を陥れようとしているのか。“狂乱のマネーサバイバル”の結末を予想する楽しみも広がるインパクトあふれるビジュアルに仕上がっている。

また、7月17日(金)より、ムビチケ前売券(カード)がメイジャー通販ほかで販売開始。さらに“1億フォトグランプリ”も開催決定。全国の劇場と書店にダミーの1億円が登場する。実際の1億円の重さ(=10kg)を体感して、1億円と一緒に写真を撮ることができる、インパクトたっぷりのキャンペーンとなっている。

“獣”と化したキャラクターたちが織り成す予測不能なマネーサバイバルを、ぜひスクリーンでご覧いただきたい。

■<コメント>

●Jean-Ken Johnny/MAN WITH A MISSION(主題歌アーティスト)

「主題歌ノオファーヲイタダケテ、マジデ光栄デシタ。映画ノストーリーヤプロット、キャラクターモ含メテモノスゴク面白カッタデス。主題歌『The Animals』ハ、映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ。欲ニマミレタ人間達ノ、モガキヤ葛藤ト、善悪ノ薄氷ノヨウナ境界ガ見ラレテ、皆サンモ持チ合ワセテイルカモシレナイ危険性ミタイナノヲ感ジサセテクレル映画デゴザイマス。スリリングデスピーディナ映画ヲ、我々ノ楽曲ト共ニ楽シンデイタダケレバ、嬉シイデス」

●鈴鹿央士

「MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみな中、実際に『The Animals』を聞いてみたら本当に心躍る音楽でした。映画からインスピレーションを受けて楽曲を作られたということで、『藁にもすがる』という言葉を英語で入れていただいたり、とてもかっこよくて映画を作っていてよかったなと思いました。映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごく素敵な楽曲です」

文/山崎伸子


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