7月2日から配信されたNetflixシリーズ「ガス人間」が、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得、さらに週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも7位にランクインしたことが発表された。併せてメインキャストとスタッフが集結したスペシャルアートが披露された。
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【フォトギャラリー】Netflixシリーズ「ガス人間」小栗旬、蒼井優らキャストとスタッフが集結したスペシャルアート(5点)
本作は、「ゴジラ」(54)を生んだ本多猪四郎監督が手掛けた東宝の伝説的特撮映画「ガス人間第一号」(60)を、全8話の完全オリジナルストーリーとしてリブートしたクライムスリラー。エグゼクティブプロデューサー・脚本を「新感染ファイナル・エクスプレス」(17)のヨン・サンホが務め、メガホンを「岬の兄妹」(19)「さがす」(22)、ディズニープラス「ガンニバル」(22~25)の鬼才・片山慎三がとっている。
主要キャスト陣には、前代未聞の連続殺人事件を追う刑事と記者役として小栗旬と蒼井優が、実に23年ぶりに共演。都市伝説系チャンネル「フジタとカホの恐怖地帯」を運営する動画配信者の兄妹役に林遣都と広瀬すず、元ヤクザの上場企業社長・森靖利役に竹野内豊、注目のガス人間役を本作が俳優デビューとなる新星・UTAが担っている。
7月2日から世界独占配信され、本日発表された日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得、さらにNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも7位にランクインを果たした。作品を観た伊集院光、鈴木おさむ、東野幸治、山里亮太らをはじめとする著名人も早速SNSで作品について発言をすると、一般ユーザーからも「あかん!止めれん!朝早いんや!明日!」「やっばい…10数分観ただけでも惹き込まれる」「ガス人間一気見したから絶賛寝不足」といった一気見勢のコメントが発生し、さらに「面白い上に、泣けてくる」「クライマックスにつれて切なさが加速していく」といったドラマ性に言及する投稿も増加している。
また、本作のキーソングとなっているサザンオールスターズの不朽の名曲「いとしのエリー」についても、「『いとしのエリー』の使われ方に敬意を感じます。ドラマ好きとしてもサザンファンとしても堪らないです」「サザンの名曲【いとしのエリー】が、物語とリンクして更に泣けるドラマとなっていた。良かった。沁みた」といった感動の声も生じている。
さらにSNS上では、本編中、とあるキャラクターが小栗旬演じる岡本賢治に囁く「パーフィニー」という単語にネットユーザーがいち早く反応。「パーフィニーって何…」「いっき見しちゃった。パーフィニーってなんだよ!」などのコメントとともに「#パーフィニー」をつけたコメントが投稿されて独自の盛り上がりを見せている。
配信初週の成績と併せて披露されたのは、小栗、蒼井、広瀬、林、UTA、竹野内と、脚本・エグゼクティブプロデューサーを務めたヨン・サンホ、そして片山監督の計8人が集合した豪華撮り下ろしカット。彼らの背後にはガス人間像が置かれ、作品の世界観そのままの迫力を映し出した集合カットとなっている。
【作品情報】
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岬の兄妹
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