◆「名古屋観光ホテル」のイタリアンランチビュッフェを編集部が体験!“身体に優しく美しく”の自然派イタリアンを心ゆくまで
「名古屋観光ホテル」の自然派イタリアンの名店「TRATTORIA E PIZZERIA CANOVIANO」では、2026年4月27日(月)よりイタリアンランチビュッフェがスタート。窯焼きの熱々本格ピッツァから、素材の味を活かした前菜やパスタ、ドルチェなどが、思う存分いただける。ソフトドリンクも充実しており、オプションではワインがメインのポップアップワインバーも。魅力たっぷりのビュッフェを編集部が体験レポートします!
この実食レポートの要約
・2026年4月27日(月)から、名古屋観光ホテル「TRATTORIA E PIZZERIA CANOVIANO」で、「イタリアンランチブッフェ」を開催中?
・自然派イタリアンの第一人者・植竹隆政シェフが手掛ける、素材の持ち味を活かしたランチビュッフェ
・窯焼きピッツァ、前菜、パスタ、グリル料理、10種以上のドルチェや焼き菓子までもが食べ放題
・イチオシは窯焼きピッツァ「チトロネッラビアンカ」。紫玉ねぎのほどよい辛さとベーコンの塩気が絶妙
・ライブキッチンのグリルもおすすめ。「鶏もも肉のグリル」は、炭火の香ばしさがあり、ソースでアレンジして食べても美味?
・オプションの「ポップアップワインバー」では、樽から自分で注ぐワインやリキュールのフリーフローが贅沢
2026年4月にスタートしたばかりの自然派イタリアンビュッフェ
1936年(昭和11年)開業の老舗ホテル「名古屋観光ホテル」の1階に位置する「TRATTORIA E PIZZERIA CANOVIANO」。ニンニクや唐辛子などの刺激の強い食材を使わずに、メインの素材の味が引き立つよう仕上げる、自然派イタリアンの第一人者・植竹隆政シェフが手掛けた、“身体に優しく、美しく”、素材にこだわったお店。2026年4月27日(月)より新たなスタイルとして「イタリアンランチブッフェ」の提供をスタートし、素材の持ち味を最大限に引き出した自然派イタリアンが、ビュッフェスタイルで好きなものを好きなだけ食べられるように。
ライブキッチンで提供される窯焼きピッツァや、香ばしく焼きあげたグリル料理、彩り豊かな前菜、人気のドルチェまで、好きなだけいただけるビュッフェを編集部が体験しました。
焼きたてが窯から登場!素材のおいしさを活かした1枚
編集部のお目当ては、1枚1枚手作りの窯焼きピッツァ。熱々で焼きたてならではの香ばしさが店内に広がり、食欲をそそります。また、ピッツァの生地は薄めに仕上げており、お腹にたまらずパクパク食べ進められます。
ラインナップは日替わりで、この日は4種類。編集部が気に入ったのが、「チトロネッラビアンカ」で、紫玉ねぎの辛みとベーコンの塩気がおいしい逸品。焼いている時に、ベーコンのうまみと玉ねぎの甘みと辛味が生地に染み渡っており、口にいれた瞬間に深い味わいがいっぱいに広がりました。
ほかにも、トマトソースが主役の王道「マルゲリータ」、ブルーチーズ×ハチミツの「ミエレフォルマッジ」、オレガノがふんわり香るトマトソースの「燻製モッツァレラとオレガノ」の焼きたてもあり、ライブ感も満点でした。
植竹シェフのイズムをダイレクトに味わえるパスタ
必食のパスタのなかでもイチオシなのが「釜揚げシラスとキャベツ」です。香り高いオリーブオイルと塩のシンプルな構成によって、シャキッとしたキャベツと磯の香りがふわりとし、シラスの存在感がしっかりと感じられました。
ほかには、軽い口当たりの「サルシッチャペンネ」や、存在感の強い鯖の塩気や風味とトマトソースが絡み合う「塩鯖とトマトソースのスパゲッティーニ」が。どれもおいしいので、ついついおかわりしてしまうほどでした。
炭火が香るグリル料理は、樽から注ぐワインで乾杯
ライブキッチンではグリル料理もご用意。特に料理長がおすすめするのは「鶏もも肉のグリル」です。炭火の香ばしさが感じられる逸品で、お肉が柔らかくジューシー。ほどよい脂がのっていました。また、平日限定で登場するのが「豚肩ロース炭火焼き」です。豚肉の素材を活かした、食べ応えのあるボリューム。そのままで炭火の風味を味わっても美味でした。バルサミコソースや粒マスタード、バジルペーストなどと合わせて、自分好みにアレンジするのもおすすめ。
グリルの2品はお酒にもぴったり。そこでおすすめしたいのが、ワインやリキュールがお好きなだけ楽しめる「ポップアップワインバー」のオプション。自分で樽から注ぐワインが用意され、特に白ワインは飲みやすく、爽やかな味わいで暑い夏によく合いそう。リキュールにソフトドリンクをミックスして、カクテルや自分好みの1杯が作れるのも楽しい。
10種以上!季節のドルチェや焼き菓子をほおばる
デザートには、ホテルペストリーが作成した季節のドルチェや焼き菓子、フルーツ各種がずらり。編集部が気に入ったのは、イタリア風フルーツポンチの「マチェドニア」。シロップ漬けされているものの、オレンジの酸味やいちごの甘味など、フルーツ本来の味や食感はしっかりと感じられました。アルコールドリンクのオプションをつけて、白ワインをさらにかけて食べてみると、大人の味わい。ぜひ試してみて。
また、シロップとリキュールを染み込ませたスポンジ生地と、レモン風味のカスタードクリームやホワイトチョコのガナッシュを層状に重ねて冷やし固めた、イタリア伝統のドルチェ「レモンのズッパイングレーゼ」もお気に入り。カスタードクリームはレモン風味がダイレクトに感じられ、爽やかさもあるので、これからの季節にぴったり。ホイップクリームやいちごと一緒に食べると別の味わいを楽しめます。
自然派イタリアンの名店の本格的な味わいが、思い思いに楽しめる「名古屋観光ホテル」の「イタリアンランチブッフェ」。好きな料理とデザートをとことん食べて、暑い夏を乗り切るパワーチャージに、ぜひ出かけてみて。
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