人気シリーズ待望の最新作となる「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」が、トム・ホランドの驚異の身体能力によって実現した、ヴィランたちとの戦闘シーンの裏側を映し出した特別映像と新場面写真を披露した。
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【フォトギャラリー】「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」フォーマット別ポスタービジュアル
前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」(22)では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。さらに世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の記憶を抹消する道を選んだ。
あれから4年──。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求め訪ねたバナー博士(マーク・ラファロ)からは、自分のDNAが変異しそれが命を脅かすものであることを知らされる。スパイダーマンとしての身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街にも危機が忍び寄る…。
総再生回数11億回という“映画史上最も視聴された”予告映像でも映し出された、市民を抱えてNYの街をウェブスイングで駆け抜ける、スパイダーマンらしい躍動感溢れるアクションや、DNA変異により<新たな力>が目覚めたスパイダーマンが、次々と襲い掛かるヴィラン相手に繰り広げる激闘など、シリーズ屈指のアクションに大きな期待が寄せられている本作だが、この度披露された特別映像では、シーンの撮影の裏側が、主演のトム・ホランドとデスティン・ダニエル・クレットン監督の口から明かされている。
MCU映画「シャン・チーテン・リングスの伝説」(21)で、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れた革新的なアクションを生み出したクレットン監督が手掛けた、ヴィランとの戦闘シーンの一部は、コミック本の表紙を細部まで再現しており、スパイダーマンらしいユーモア溢れる”遊び心“と、世界的人気を誇るキャラクターへの”リスペクト“が込められている。
これらのアクションシーンはクレットン監督が「そんな速さでの演技はほぼ不可能」と語るほど、スピード感満載の環境下で撮影が敢行されたが、それを実現したのが驚異の身体能力を持つトム・ホランドだ。ほとんどのスタントをCGに頼らず自ら熱演したトムについて、クレットン監督は「彼には驚かされたよ。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。トム自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたって数々のアクションシーンを演じ続けてきた彼だからこそ実現した、圧巻の身体表現にも期待が高まる。
併せて披露された新場面写真は、世界中の人々から忘れ去られながらも、スパイダーマンとしてNYの街を守るため奮闘するピーター・パーカーの姿が収められている。おなじみの赤と青のスーツを身にまとい、ニューヨークを縦横無尽に飛び回る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として街を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってくる。
「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は、7月31日から日米同時公開。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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