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なすは夏に旬を迎える野菜のひとつです。さらに、なすには水分が多く、体を冷ます作用が期待できるため、暑い時期の食材としては最適!ということで今回は、食欲がないときでもさっぱり食べられて、火を使わないから酷暑の日の調理もラクになる、なすのレンジ蒸しレシピを紹介します。
■よだれなすどり
とり肉に香味野菜をのせてレンチンするからひと味違う
<材料・2人分>*1人分213kcal/塩分2.5g
・なす ・・・3個(約240g)
・とりむね肉 (小)・・・1枚(約200g)
・香味野菜(長ねぎの青い部分、しょうがの皮など)・・・ 適量
■A<大きめの耐熱ボウルに混ぜる>
└砂糖、酢、しょうゆ ・・・各大さじ1
■B
└長ねぎの薄い小口切り・・・ 15g
└おろししょうが、おろしにんにく・・・ 各小さじ1/2
└白すりごま ・・・大さじ1
塩酒
<作り方>
1.とり肉は水けを拭いて耐熱皿にのせ、塩小さじ1/3をまぶす。香味野菜をのせて酒大さじ1と1/2を回しかけ、ラップをかけて600Wで3分レンチンする。上下を返して再びラップをかけ、600Wで1分レンチンしてそのままおき、粗熱をとる(蒸し汁大さじ2はとりおく)。
2.なすは水に約5分さらし、水けがついたまま1個ずつラップに包み、耐熱皿にのせて600Wで5分レンチンする。ラップごと水にとって水の中でラップをはずす。ざるに上げてさまし、食べやすい大きさに裂いて器に盛る。
3.Aに1の蒸し汁と好みで豆板醤(小さじ1が目安)を加えて混ぜ、ラップをかけずに600Wで50秒レンチンし、Bを加えて混ぜる。
4.1のとり肉を食べやすく切ってなすの上に盛り、3をかける。
***
たれに香味野菜をたっぷり使っているから、食欲が刺激されます。捨ててしまいがちな長ねぎの青い部分やしょうがの皮も、風味付けに活用しているので、食材をムダにすることなく使い切れるのも◎。ぜひ作ってみてくださいね!
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
レシピ考案/上島亜紀撮影/木村 拓スタイリング/中村弘子栄養計算/スタジオ食編集協力/ singt
文=高梨奈々
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