2024年8月、再結成を突如発表し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こしたイギリス出身の人気バンド「オアシス」。彼らの再結成ツアーを劇場で追体験できるライブ・ドキュメンタリー「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」が9月11日から、日本国内の劇場にて2週間限定で公開されることが決定し、ティザー予告編(https://youtu.be/7XXb1gJCjr8?si=P9mOtnKY-cchYgqL)が公開された。
25年7月、ウェールズの首都カーディフにあるプリンシパリティ・スタジアムにて幕を開け、5つの大陸で200万人以上を動員した再結成ツアー「oasis live ‘25」。日本では10月25日・26日、東京ドームで開催され、約10万人が来場。バンド解散直前に出演した「FUJIROCK FESTIVAL 09」のヘッドライナー以来、実に16年ぶりの来日とあって、熾烈なチケット争奪戦が繰り広げられた。
公開されたティザー予告編には、再結成ツアーで熱狂する世界中の観客たちが映し出され、「リアムとまたやるなんてまだ想像できない」と語るノエル・ギャラガー、「あれじゃ終われなかった」と明かすリアム・ギャラガーの言葉が紹介され、「長い夜が ついに明ける(THE GREAT WAIT IS OVER)オアシスの復活を 目撃せよ」の印象的なテキストの後で、「大騒ぎになるぞ」という期待感をあおるリアムの宣言で締めくくられる。
また、ティザー予告編の最後では、本作の日本タイトルが「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」であることと、日本で9月11日から2週間限定で劇場公開されることも明らかにされた。ティザー予告編とともに、写真家サイモン・エメットが撮影したバックステージで親しげに顔を寄せ合って話すノエルとリアムの姿が写された場面写真も公開されている。
本作は、社会現象を巻き起こした伝説のツアーを追体験できるだけではなく、リハーサルやバックステージの様子、さらにはノエルとリアムの合同インタビューも収録。ギャラガー兄弟が揃ってインタビューに応じるのは、実に20年ぶりとなる。
企画・脚本・製作・監督を務めたスティーブン・ナイトは「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合って、これまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」とコメント。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響にも迫っているという。
「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」は9月11日から、2週間限定公開。
【作品情報】
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オアシスドント・ルック・バック・イン・アンガー
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Simon Emmett