“神を降ろす”儀式を描いた衝撃作の前日譚「カーンターラ 炎の決戦」9月18日公開決定!ビジュアル&予告篇披露

“神を降ろす”儀式を描いた衝撃作の前日譚「カーンターラ 炎の決戦」9月18日公開決定!ビジュアル&予告篇披露

7月8日(水) 12:00

提供:
南インドで今も行われる“神を降ろす”実在の宗教儀式ブータ・コーラを世に知らしめた衝撃作「カーンターラ神の降臨」の前日譚、「KANTARA Chapter1(原題)」が、「カーンターラ 炎の決戦」の邦題で9月18日から公開されることが決定。あわせて日本版ビジュアルと予告篇が披露された。

観客から「ラスト10分の“神業”が凄い!!」などの声が挙がった摩訶不思議な神降ろしエンターテイメント「カーンターラ神の降臨」が、壮大な歴史スペクタクルアクションへと進化。前日譚である本作は、全世界が驚愕した憑依儀礼ブータ・コーラの起源にまで遡り、神秘の森“カーンターラ”を巡る、荒ぶる神と人間の信仰、そして深紅の血と漆黒の怒りが絡み合う全面戦争を圧倒的スケールで描いていく。

カダンバ朝の属国バングラを治めるヴィジャエンドラ王は、奴隷制を敷き民に恐れられていた。一方、神の住む広大な森“カーンターラ”では、聖石を祀る森の民たちが暮らしていた。森で採れる貴重な香辛料に目を付けた王はカーンターラへと足を踏み入れるが、神霊パンジュルリによって非業な死を遂げ、父の凄惨な最期を目撃したラージャシェーカラ王子は、バングラとカーンターラの国境を封鎖する。数年後、カーンターラの聖なる井戸で赤子が発見される。ベルメと名づけられた赤子は森の民たちに育てられ、屈強な戦士へと成長。ベルメが森と王国との境界を越えたことで均衡が破られ、2つの世界で激しい争いが始まる。

前作に続き監督・脚本・主演の全てをこなすのは、リシャブ・シェッティ。さらに今回は森の民の屈強な戦士と呪術師の1人2役を演じ、アクションシーンに備えインドの古武術「カラリパヤット」を完全習得。神がかったそのカリスマ性で観客を魅了していく。共演はルクミニ・ワサント、ジャヤラーム、グルシャン・デーワイヤら。

公開されたポスタービジュアルには、本作の主人公で森の民の勇敢な戦士、ベルメの勇ましい姿が。業火のなかで繰り広げられる“荒ぶる神と人間”の大合戦を表現した迫力あるデザインとなっている。また予告篇では、共に生き共存を目指すものと、奪い支配しようとする2つの勢力がぶつかり合う。約500人のプロファイターと3000人のエキストラを動員し、前作から約8倍の制作費を掛けスケールアップした荘厳な叙事詩は必見だ。

「カーンターラ 炎の決戦」は、9月18日から新宿ピカデリーほか全国公開。

【作品情報】
カーンターラ神の降臨

【関連記事】
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ